一体、いつまで英語の勉強を続ければいいのでしょうか?

 

よく、こんな質問を頂きます。

「渡邊先生、英語を話せるようになるまで、どれぐらいかかりますか?」

「もう何年も勉強していますが、あとどれぐらい続ければ良いのでしょうか?」

確かに、そう質問される気持ちはわかります。ハッキリ言って、一番気になるところですよね、時間は。

しかし、実際のところ、この質問への回答はとても難しいです^^; なぜなら、厳しい話ですが、英語の勉強に「終わり」は無いからです

私もかれこれ20年近く英語を勉強していますが、いまだに知らないことばかりで、毎日毎日発見の連続です。そして、それは今後もずーっと、死ぬまで続くことでしょう。

ただ、それではあまりにも不親切なので、今日はあなたが「一体いつまで英語の勉強を続けるべきなのか」その目安を教えましょう^^

これは英語だけに限りませんが、人が何か新しいことを「習得したぞ!マスターしたぞ!」と胸を張って言えるようになるためには、その習得した技術なり、スキルなりを、無意識レベルまで落とし込む必要があります。

つまり、無意識で、何も考えずに習得した技術やスキルを自由自在に使えるようになって初めて「マスターした」と胸を張って言えるようになる、ということです。

例えば自動車の運転。多くの人が免許を取る時に自動車教習所に通いますね。中には試験場へ直接行って取得する人もいるでしょう。私なんか、アメリカで取った免許を日本の免許に書き換えたので、実質タダで取得出来ました^^(←プチ自慢)。

話が脱線しましたが。

で、最初は皆ドキドキして自動車の運転をしますね。ギアをローに入れて、クラッチを戻しつつ、アクセルをふかして…なんて(今はオートマばかりですが)。

四方八方に気を配って運転するものだから、ちょっと出かけただけで汗びっしょり…なんてことも多かったはず^^

しかし、それに慣れてしまうと、無意識で運転出来るようになります。別にギアがどこだとか、アクセルをどれくらいふかすとか、ウインカーをいつ出すとか、そんなこといちいち考えなくても勝手に脳が無意識で行ってくれるようになります。

何の話をしたいかというと、要するに、英語に関しても、無意識で自分の言いたいことを言って、相手が話していることを何も考えずにそのまま理解出来る状態になるのが最終的な目標であるということです

つまり、その無意識で英語を操れる状態になるまで、英語の勉強やトレーニングは続けるべきですよ…ってことですね。

では、一体どうすれば無意識で英語を話したり、聴き取ったり出来るようになるのか?という話になりますが、それは私がいつも言っている通り、頭で考えながら英語を話したり、英語音声の内容を頭に思い描きながら、それを読むように理解したりするのはダメですよ、ということなんです。

頭で意識しながら理解している状態というのは、言ってみれば、潜在意識とはまったく関係なく、教習所でアクセルがここ、クラッチがここ…と冷や汗をかきながら、頭でよくよく考えて車を運転している状態と同じということです。

英語をスラスラと話せるようになるには、そのような状態を脱する必要があるわけです(その方法については、私の教本に詳しくまとめていますので、もし機会があれば手に入れて読んでみて下さい^^)。

 

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