自分の英語力の限界を、自分で勝手に決めていませんか?

オリンピックの競技を見るたびに思うことがあります。

それは、一流のアスリートというものは、絶対に「限界」を意識しないということです。

「限界を意識する」ということは、言ってみれば、自ら、自分の能力にブレーキをかけているようなものだからです。

人間の持つ潜在能力、ポテンシャルというものは、はかり知れないほど大きいものです。それはスポーツだけでなく、さまざまな分野で「天才」と呼ばれる人々が信じられない能力を発揮することがあるわけですが、それは本人が「限界を意識していない」から達成出来るとも言えます。

これは英語の学習にも言えることで、自分で自分の限界を決めてしまう人はなかなか英語力を身に付けることが出来ません。

「私には英会話なんて無理」

「私には英語なんて聴き取れない」

「私には英語を話すなんてこと出来ない」

多くの日本人は、「英語を話せるようになれたらいいな」と漠然たる願望を持ちながら、一方で自らの限界を決めてしまっています。

TOEICであと50点アップ出来れば十分なんていう控えめな目標設定をしている方がいますが、そんなに控えめになることはないんです^^

TOEICのスコアであれば、高ければ高いほど良いのですから、「〇〇点で十分」のように限界を決める必要はないのです。

それは英会話にも言えることですね。よく「日常会話が出来れば十分です」なんていう表現を耳にしますが、別に日常英会話に限らなくても良いと思うのです。

人間は、限界を決めると、そこでブレーキがかかってしまいます。限界を決めるのはあなたではなく、あなたが持つ可能性、ポテンシャルなのです。

どうか、英語の習得において、アクセルとブレーキを同時に踏むようなことはせずに、限界など意識せず、思い切り能力を爆発させて下さい^^

あなたにはそれだけの可能性があるのですから。

 

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