あなたの興味・関心を英語と絡めてみると良いんです

「英語の勉強」というと、多くの日本人はどうしてもつらい暗記や退屈な勉強を連想しがちです。それは、学生時代のつまらない英語の勉強のイメージからくるものかも知れません。

実際、英語の勉強を続けている多くの日本人が、まるで拷問でも受けているかのような暗い気分で英語と接しています。

「はぁ、また単語を覚えなきゃ…」

「あーあ、また英文法を勉強しなきゃ…」

「リスニングの練習、面倒くさいなぁ…」

こうなると身につくものも身につかないですよね。イヤイヤやっていれば、どんな簡単なことでもなかなか身につかないのは当然です。

さらに、人間はイヤなことを続けていると病気になってしまうことがあります。こうなると英語の勉強も命がけと言えますね^^;

しかし、好きこそものの上手なれとはよく言ったもので、自分が好きなことであれば、どんなに難しいことでも人は簡単に習得してしまいます。しかも、当人にとって、それはまったく「苦」ではないんですね。

そこで、私がいつもお勧めしていることが、英語を学ぶのであれば、あまり「勉強」とは考えず、それを通じて自分の好きなこと(興味・関心を持てること)を追及できる「ツール」のようなものだと捉えると良いということです

例えば、明日からオリンピックが始まりますが、スポーツ好きの人にとっては、こんなに良い英語の勉強の機会はありません。そうです、ロンドン・オリンピックと英語を絡めてみるということです。

オリンピックは世界規模で行われているわけですから英語でさまざまな情報を入手することが出来ます。一つの競技についても、日本語だけで情報を得るのではなく英語での情報も調べてみると面白いでしょう。意外と日本語の解説とは違った、新しい視点から試合を観ることが出来るかも知れません。

そして、このような「自然な英語との触れ合い」は、ちっとも「勉強」っぽくないんですね。まさに実践英語との自然な触れ合いということです。

そして、単語がわからなければ辞書をひき、文法がわからなければ文法の参考書を調べてみます。そんな「自然な英語との触れ合い」が出来れば、それがあなたの最高の英語の勉強となるはずです。

実際、英語学習者のために作られた「不自然な英語」に基づいて教科書的な知識だけを詰め込む勉強ではなく、このような自然な英語の習得が出来れば、それが最高・最強です。

しかも、それはとても楽しくて、わくわくすることなので、辛いとか、イヤだとか、面倒くさいというキーワードとは無縁です^^ ぜひ、参考にしてみて下さい!

 

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今日は金曜日でしたので、ライティングの解説をお送りしました。明日は週末ですので、少し力を抜いて読める内容をお送りする予定です^^

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