「原因」と「結果」があるから、英語は話せるようになる

因果(いんが)という言葉があります。これは、つまり「原因」と「結果」という意味です。すべての物事には「原因」があり、そして「結果」があります。

これは、一つの化学式のようなもので、然るべき「原因」があれば、然るべき「結果」が必ず起こるということを意味しています

例えば、暑いからと言って毎日ビールばかり飲んでいたら(原因)、そのうちお腹がポッコリと出てくる(結果)ということです^^; ポッコリと出て来てから慌てても手遅れなのです。

…私のことですが(爆)…オホン。

で、この「原因」と「結果」の法則というのは、全宇宙の万物に共通する絶対的な法則ですから、例外はありません。コレには当てはまって、アレには当てはまらないということはないんです。

だから、あなたがもし「良い結果」を得たいのであれば、「良い結果が出る原因」すなわち、「良い種」を蒔けば良いということです。

良い種を蒔けば良い結果が出る LOVE

悪い種を蒔けば悪い結果が出る 失恋

そんなのは幼稚園児でもわかる簡単な話ですね^^

で、英語の習得においても、この「原因」と「結果」の法則はきっちりと当てはまります。適切な英語の勉強・トレーニングの実践という「良い種」(良い結果を出すための原因)を蒔けば、あとは自然に「良い結果」が生じます。

何よりもラクなのは、「良い種」(良い結果を出すための原因)さえ蒔くことが出来れば、「良い結果」というのは自動的に、勝手に生じるということです。

これは植物の種に似ています。水分と養分と日の光がある土に「種」を蒔けば勝手に芽が出て成長してくれます。そこであなたが何かをしたり、心配したりする必要はないのです。

しかし、こんなに便利で最強の法則があるというのに、多くの英語学習者はそれを利用しません。というか、誰も「因果の法則」なんて知らないのです。

だから、英語をまったく話せない段階で高いお金を払って英会話スクールに通って失敗します。聞き流すだけの教材を買って文字通り「聞き流す」だけで、お金も「ドブに流して」しまいます。

ここが重要な点ですので、しっかりと理解して頂きたいのですが、もしあなたが英語を話せるようになりたいのであれば、その結果を出すための「良い種(原因)」を蒔く必要があります。

「良い種(原因)」を蒔かずして、「良い結果」が生まれるはずがないのです。では、英語の習得における「良い種(原因)」とは一体何でしょう?

それは、まず、

「英語を話すための方法や手順」

「英語を聴き取るための方法や手順」

「英語を書くための方法や手順」

「英語を読むための方法や手順」…を知り、

その通りに適切な勉強やトレーニングを行うことです。

しかし、ひとたびそのような「良い種(原因)」を蒔くことが出来れば、あとは自動的に「良い結果」が生じてきます。これは例外なく、「蒔いた種」の通りの「結果」が生じてくるというわけです。

逆に言えば、もし今あなたが自分の英語学習の結果に満足されていないというのであれば、あなたがこれまでに蒔いてこられた「種」が間違っていたか、または種を蒔いてさえこられなかったのかも知れません。

そんな時は、今からでも決して遅くはありませんので、今すぐに「良い種(原因)」を蒔くようにしましょう。

適切な種さえ蒔くことが出来れば、あとは自動的に結果が出るのを待っていれば良いだけです。あなたは今、「良い種」を蒔いていますか?

 

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