英語の勉強を長続きさせるための効果的な「休息」の入れ方って?

キリスト教に安息日(日曜)があるように、私たち人間の活動(労働、日々の生活、勉強も含めて)は一定のサイクルで「休日(休息)」を入れた方がより健全になるというのは定説ですね。

しかし、昨今では過労死に代表されるよう「頑張り過ぎる人」がたくさんいます。

英語の勉強においても、半ばとりつかれたように眼の下にクマを作って英単語を暗記したり、TOEICの試験勉強を夜中まで行ったりすることは特段、珍しいことではありません。

実際、英語の習得という目に見えない呪縛にかかって毎日休むことなく英語と接し続けている人は多いものです。

もちろん、それでも幸せ…というか、好きで好きで堪らないので全く苦になりません!というのであれば、それは問題ないです。好きなだけ英語と絡み続けると良いと思います^^

問題なのは、要するにイヤイヤ英語と接し続けていてそれでも「やらなければ」という強迫感、義務感から無理矢理、英語の勉強やトレーニングを続けているというケースです。

人間は、自分が本当にイヤだと思うことを無理矢理、長期間続けていると、ものすごいストレス負担が体にかかります。知らず知らずのうちに私たちの体は蝕まれてしまうのです。

実際、この世のほとんどの病気というのは、結局そういった「ストレスの蓄積」が原因であるという研究結果があります。

よって、英語の勉強やトレーニングを継続しなければならないという状況にあって無理矢理、英語の勉強を続けているのであれば、適宜「休息日」を入れるようにしましょう。

休息日の入れ方のコツとしては、毎週定期的に英語と全く触れない日を作るというのも良いですが、もっとも効果的なのは、自分が「ああ、もう英語なんてみたくもない」と思った時に、スッパリと英語との接点を絶つというもの

そして数日間、英語とは無縁の生活を送るのです。するとたいていの人は、何となく落ち着かない気持ちになってきます。あれほどイヤだった英語の勉強が、何だか無性に気になってきて、勉強がしたい!という気持ちになるのです。

そうしたらシメタもの^^

その時点から再び英語の勉強を開始すると良いでしょう。このように、メリハリをつけることと、スランプに陥ったら思い切って英語から完全に離れてみることで効果的にリセットすることが出来ます。

そして、不思議なことに、一度リセットするとその後に再びやる気がグッと上がったり、それがきっかけで一気に英語力がアップしたりするものです^^ ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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