自信を持って英語を話せるようになるためにあなたがすべき事とは?

日本人でも英語をペラペラと楽しそうに話している人が実際にいますが、そんな人と、なかなか英語を口に出来ない人の違いって何でしょうか。

英語力の違いとか、性格の違いとか、まぁ色々とあるとは思いますが、一番大きな違いはおそらく自信をもって英語を話せるか、話せないかの違いなのではないでしょうか。

もちろん、英語力があればそれだけで自信が出ますね。そして、自信があるから、ペラペラと楽しそうに話すことが出来るとも言えます。

しかし、実は「自信」を持って英語を話す方法があります。その方法さえ理解して実践出来れば、あなたは自信をもって英語を話せるようになるはずです。

では、一体どうすれば「自信」を持って英語を話せるようになるのでしょうか。以下に三つ、ヒントをご紹介します:

1.自分が話すべき内容をあらかじめ知っておくこと

2.発音や文法の間違いを気にせず大きな声で話すこと

3.相手に必要以上の憧憬、劣等感を抱かないこと

一つずつ説明しましょう。まず、1の「話すべき内容をあらかじめ知っておくこと」ですが、これは一番大切です。しかし、これを理解していない人が多過ぎるのです。

英語が話せない、難しい、どうしたらいいんだ…という人にあなたは一体何を話したいんですか?と聞くと一体何を話したいのかわからない…と答える人がたくさんいます。

つまり、英語云々の話の前に、人とのコミュニケーションにおいて自分が相手に伝えたいこと、表現したいことという内容を自分自身が理解していないんですね。それでは日本語であってもアウトプットが出来るわけがありません。

従って、自信をもって英語を話せるようになりたいのであれば、少なくとも自分の意見や、自分が話したいと思う内容をいくつか英語で用意しておくぐらいのことはやっておきましょう

次に2の「発音や英文法の間違いを気にせず、大きな声で英語を話す」ということですが、これもまた重要ですね。常日頃言っていますが、とにかく日本人は細かいことにこだわり過ぎです。

例えばオンライン英会話などで、フィリピン人の講師とスカイプで英会話が出来るサービスが流行っていますが、フィリピン人は英語が母国語ではないにも関わらず、ペラペラと英語を話します(彼らの母国語はタガログ語、英語は公用語)。

よくよく聞いてみると、かなりブロークンな英語ですね。しかし、彼らはそんなことまったく気にしません。英語を教えてもらっている日本人の方が、細かい文法の違いに気付くほどです。

ここで重要なのは、とにかく図々しく厚かましく、ワイルドに(!)英語を話すことです。スギちゃんのように「ワイルドだろ~?」と言えるくらい細かいことを気にせず、大声で英語を話してみましょう。それだけで「自信」がついてきます。

最後に、相手が上だと思わないこと。特に欧米人相手ですと、日本人は弱いです。金髪で目が青いと、もうメロメロになってしまうというわけ^^;

これは心理学上の問題でもありますが、自分が憧れている対象の場合、人は緊張します。手に汗を握るのです。だから、欧米人に対する必要以上の憧憬、劣等感を持たないことが重要ですね。こっちは日本人だぞ!英語が話せなくて何が悪い!的なスタンスで接するぐらいでちょうど良いのです。

どうか、あなたもドシンと構えて、自信に満ちたカッコいいバイリンガル日本人になって下さい^^

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2012年7月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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