英語ペラペラになりたかったら、酒を飲め!

今日は「R-20」のお話です^^

意外と、ティーンエイジャーの読者も多いんですよ、このメルマガ。 お酒は20歳になってから^^

さて、ここからは大人の話です。あなたも経験があるのではないでしょうか。普段はなかなか言いたいことが英語で言えないのに、ひとたびアルコールを飲んだら、ネイティブの相手がビックリするほど饒舌に英語をまくしたてた…なんてこと^^

もう随分前の話ですが、小泉元首相がブッシュ元大統領との会談で「あなたは酔っぱらうと途端に英語が饒舌になりますね」と言われたのは有名ですね。

実際、人がお酒を飲むと、体(脳)の中では一体どのような変化が起きるのでしょうか?まず、お酒の成分であるアルコールが体内に吸収されると血管を伝わって脳の中に入り込みます。

少量であれば、脳の機能にもそれほどの影響は出ませんが、一定の量(濃度)を超えると、大脳新皮質の働きが麻痺し始めます。こうなると、「理性」を司る機能が低下し始め行動や言動が大胆になります。

するとどうなるかというと、「イエーイ!上司のバカ野郎ー!」 という感じになるのです^^

人によってはネクタイをハチマキにしたり、やたらと裸になりたがったりします。たまに泣く人もいます。

…いえ、まぁそんな話ではないのですが^^; とにかく酒を飲むと「理性」が低下するわけですね。つまり「恥ずかしさ」とか「こんなことやっちゃいけない」という抑制が弱くなるわけです。

で、普段から「恥を知れ」という言葉が表すように日本人というのはとても恥ずかしがり屋です。英語を話していても「間違っているのではないか?」「こんなことを口にしたら恥ずかしいのでは?」「笑われるのでは?」と思っています。

だから、なかなか大胆な発言が出来ないんですね。しかし、一度アルコールが入ると、そのような「日本人的恥じらい」がグーンと抑制されます。「間違ったっていいか!」「恥ずかしくないや!」「もうこうなったら、どんどん話しちゃお!」という感じにハジケルわけです。

これがアルコールの英語に対する効用力というもの。実際、この感覚を忘れないでもらいたいのです。この感覚(理性をとっぱらった感覚)が、言ってみれば、英語をスムーズに話せる感覚です。

あとは、問題はどうすれば酔っぱらわずに、その状態になれるかですね^^;そこが大問題なのです(って、結論出てないっスね)。この連休中に、解決法を考えてみて下さい^^

おしまい(爆)

 

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2012年7月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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