相手によって聴き取りやすかったり難しかったりしませんか?

あなたはこんな経験がありませんか?

相手によって、英語がとても聴き取りやすかったり、逆に聴き取りにくかったり…同じ「英語」を話しているのに、何故こんなにも違うのかなぁ~なんて。

例えばあるネイティブと仲良くなって、その人の話す英語ならすごくわかる。しかし別の人となるとサッパリ聴き取れなくなったします。

ある程度、英語を聴き取れるようになっていて突然、別のネイティブの英語を耳にすると全く聴き取れなくなったりすると、結構ショックですよね。え~なんで!!と落胆されるかも知れません。

ただ、これはよくあることで、別にあなたのリスニング力が低下しているからとか、あなたに英語の才能がない…ということではないのです^^

日本人は「英語」であれば全て同じ発音だと思っている人が多いです。しかし、少し英語を話せるようになって世界のさまざまな地域の人たちと英語でコミュニケーションを取るようになるとわかるようになるのですが、「英語の発音」ってものすごくバリエーションがあります。

それは、地域差や国の違いなどもありますが、もっと細かく言えば、個人レベルでも発音って大きく異なるものなんですね。

それは一つに、人には「発音の癖」というのがあるからです。だから、英語を話す人がいれば、話す人の数だけ英語の発音があると考えてもおかしくないのです。

ジイさんが話す英語。バアさんが話す英語。ティーンエイジャーが話す英語、子供が話す英語、アナウンサーが話す英語、ESLの英語教師が話す英語…とにかくたくさんあるんです^^

ただ、普段から英語の発音というのはたった一つだと思っている人は、自分が聴き取れない英語に出くわすと途端に不安になります。

ああ、やっぱり聴き取れないじゃないか…なんて。でもそこで心配する必要はないんです。なぜなら、英語の発音には色々な種類があって、人によってはネイティブでさえ聴き取れない!というような英語だってあるわけですね。

英語の発音に関しても、もっと柔軟な考えを持ってみましょう。すると自分の発音も含めて気がラクになり、英語を話したり、聴いたりすることをもっと自由に、楽しく出来るようになるはずです^^

そして、徐々にでも構わないので、世界中の色々なタイプの英語を聴き取れるようになれると良いです。これも「慣れ」ですので、積極的にさまざまな種類の英語を聴いていると、そのうち何てことなく聴き取れるようになりますよ^^

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今日は英文法解説の日でしたので、シリーズでお届けしている関係詞から「関係副詞」の勉強をしました。明日は大人気のリスニング講座をお届けする予定です^^

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