なぜ、死にもの狂いで「覚えようと」するのですか?

今日のお話は英検やTOEIC(R)の受験対策として勉強されている方は対象外となります。 …が、とても大切な話なので最後までしっかりと読んで下さいね^^

よく「渡邊先生、なかなか単語が覚えられないのです」「覚えてもすぐに忘れてしまうのです」というご相談のメールを頂きます。

確かに、英語を勉強するということは、結果的に「覚えること」と言えます。単語にしても、英文法にしても、ラインにしても、最終的には、頭に入れなければ意味がないわけです。

しかし、例えば単語であれば、今は電子辞書がありますよね。昔であれば、分厚くて重い辞書でしたから、これを持ち運ぶことは出来ませんでした。

現在は本当に小さな、薄っぺらい電子辞書の中に何十冊もの辞書が入っていて、わからない単語があればすぐにその場で調べることが出来るのです。

で、思うのは、こんな時代なのですから、敢えて死にもの狂いで単語を覚える必要はないのではないか?ということです。

実際の英会話の時に、何度も電子辞書を調べるのは確かに面倒ですし、相手に対しても失礼かも知れません。

しかし、だからと言って無理矢理、すべての英単語を頭に詰め込まなくても良いのではないでしょうか。これは英文法にも言えることだと思います。

冒頭にも書いた通り、英検やTOEIC(R)といった試験対策のために勉強されているのであれば仕方がありませんが、一般的な英会話を目的とした英語の勉強をされている方であれば、無理矢理すべての英文法知識を頭に詰め込むことはないです。

わからないと思ったら、その都度「電子辞書」でも「英文法の参考書」でも開けば良いだけの話です。単語も文法も、全部頭の中に詰め込む必要はありません。わからなければその都度調べれば良いだけの話なのです。

そして、そのような繰り返しで、単語も文法も自然と頭の中に入ってくるようになります。あんなに苦労して覚えようとしていたことが、毎日の繰り返しでスンナリと頭の中に定着する。実際、これが一番「自然体」の英語の習得法と言えます。

あまり躍起にならず、自然な形で英単語や英文法を吸収していきましょう^^ それが本当にベストな形の学習法です。

 

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