YouTube を使ったリスニング・トレーニングのコツを教えます

まず、YouTube でリスニング・トレーニング用の英語音声を検索するコツですが、日本語で「英会話 練習」とか「リスニング 練習」等のキーワードを入れても、ほとんど「広告目的の動画」しか出てきませんので注意して下さい。

昔はあまり広告目的の動画はなかったのですが、今は…大半が広告目的の動画ばかりですね。

ま、それは置いておき。

検索する語はあなたが興味・関心を持っている分野のキーワードを【英語】で入力すると良いです。特にあなたが聴き取れるようになりたい分野のキーワードを検索することがコツです。

例えば、私が今ハマっているのは海水魚の飼育ですが、saltwater fish というキーワードを入れて検索すると海外の「海水魚」に関する動画がズラリとヒットします。

もちろん、すべての動画が英語とは限りませんし、中には音楽だけで人が話している声が入っていないものもあります。そういうものは無視して、一番聴き取りやすいものを選んでみて下さい。

また、長過ぎてもトレーニングが難しくなりますので、フィルタで動画の長さを「4分以内」に設定すると良いでしょう。

それから、YouTube の動画はスクリプトがついていませんのでリスニングのトレーニングをやっても、きちんと聴き取れているのかどうか確認が出来ないという欠点があります。

中には、ご丁寧にスクリプトがついているものや、コメント欄に書いてあるものがあります。ただ、全ての動画についているわけではありません。

しかし、よく考えてみると、例えばあなたが海外に留学したとして日常的な英会話の中で英語音声を耳にするわけですが、全ての会話にスクリプトがあるわけではありませんよね?つまり、聴き取れなかった単語や表現を全て完璧に確認出来るわけではないのです。

日本にいてスクリプトつきの英会話教材に慣れてしまうと、どうしてもスクリプトがあって、それで内容を100%確認出来ないと不安な気持ちになってしまいがちですが、本来は、すべての単語を完璧に聴き取れて、完全に理解する必要はありません。

まずは聴き取れるところまで聴き取れたら、それで「よし」としましょう。どうしてもわからない箇所は音だけをカタカナで、また推測出来るのであれば当て字でも構いませんのでメモしておいて下さい。

そして、とりあえずその聴き取れなかった音声は保留にして次の音声をどんどん聴き取ります。これを続けていると不思議なことに、以前聴き取れなかった単語や表現が、徐々に聴き取れるようになります。

すると、前に聴き取れずに保留にしていた単語や表現が、後になってから「なーんだ、そう言っていたのか!」とわかるようになります。その瞬間はまさにジグソーパズルの断片がパチッと音を立ててハマった時のような、何とも言えない快感を味わうことが出来ます^^

というわけで、YouTube を使ったリスニング・トレーニングのコツについては他にもたくさんありますので、今後も引き続きメルマガやブログでご紹介していきたいと思います^^

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2012年6月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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