生の英語を使った学習、トレーニングを行っていますか?

生ビール、生ハム、生クリーム、生放送、生ドレッシング、生足、生卵(←これは違うか)…と、何でも「生(なま)」と付くものは人気ですね^^

当然、英語も「生」が一番なのです。

例えば、英会話教材なんかに付属している英語音声は確かに聴き取りやすいですが、それは「英語学習者向け」にアレンジしてある英語だからです。

少なくともノン・ネイティブの英語学習を前提に作られた英語・英会話教材であれば、音声は聴き取りやすいです。お手本のような英語フレーズを、発音が明瞭なプロのナレーターが喋っているのですから、それは当然ですね。

しかし、そんな英会話教材をいくら使ってリスニングの練習を続けていても、実際の英会話となると全く歯が立たないことが多いものです。

なぜなら、実際の英会話においては教材のお手本のような英語の音声はまず耳にしないからです。ネイティブは誰一人として、そんな模範的な英語表現や堅苦しいフレーズを口には出さないのです。

そこで重要となるのが、「生の英語音声」というもの。これは要するに、普段、日常にネイティブ・スピーカーたちが口にしている、ごく自然な英語ということです。

私たち日本人だって、普段の会話を思い出してみればその違いを容易に想像出来るでしょう。誰一人として国語の教科書に書いてあるような言葉を使って会話している人はいませんよね^^;

昔は、この「生の英語音声」を聴くために高いお金を払って外国へ行ったのです。なぜなら日本にいる以上「生の英語音声」を手に入れることは非常に難しかったからです。

しかし、今はどうでしょう。ネットがあります。YouTube のような動画サイトを介せば、誰もがいつでも「生の英語音声」を聴くことが出来ます。しかもタダで!

それなのに、わざわざ高いお金を払って音声付の英会話教材を買う人が後を絶ちません。私からすれば何故?って思ってしまいます。もっと良い音声素材がネット上にはゴロゴロ転がっていて、しかもそれらはタダ(無料)だというのに!^^

もちろんお金の問題だけではありませんね。「生の英語音声」は「ネイティブの自然な英語表現の宝庫」です。例えば、たった1~2分の英語音声の中から、英会話の定番ライン(ライン・パーツやライン・フォーム含む)を数十個以上抽出することが出来ます。

毎日それだけを単純に繰り返し覚えるだけで、一カ月でどのくらい英語力がつくと思いますか?英語を身に付ける手段や方法というのは、実はその辺にゴロゴロ転がっているものなのです。

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今日は水曜日でしたので TOEIC(R) テスト対策として during と while の違いに関する例題を解いてみました。明日はリーディングで「生の英語」をじっくり読む予定です^^

あなたも今すぐ参加しませんか?安いし、楽しいし、何と言っても英語力が本当に身に付くと評判です^^

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