ピンチはチャンス!「逆境」大歓迎の法則を教えます

ちょっと前に「ピンチはチャンスです」的な内容の記事を書いたことがあるのですが、「とんでもない、ピンチはピンチ、チャンスはピンチですよ」というコメントを頂いたことがあります。

まぁ、そこまで悲観しなくても良いとは思いますが ^^;、果たしてピンチはピンチ、チャンスはピンチでしょうか?

おそらく、ピンチをピンチとしてしか捉えられない人というのは「結果を出せたか、出せなかったか」という部分にフォーカスし過ぎのような気がします。

例えば、TOEIC(R)テストで目標点の半分しか達成出来なかったとか、英会話で半分程度しか満足に話せなかった(or 聴き取れなかった)とか、そのような「出来なかった」という結果のみに目が向かいがちです(そこで、思考・行動共に止まってしまっている感じ)。

実は、TOEIC(R)テストにしても、実際の英会話にしても、「出来なかった」という結果よりも、「出来なかった部分を知り、次回のために補強する」ということが何よりも重要なのです。つまり、自分の弱点を知るという上でピンチはまさに「チャンス」というわけですね。

TOEIC(R)テストであれば、公式問題集などを解いてみて「うわ~全然解けなかったよ…」と愕然とする人は多いものです。しかし、実際には不正解の数というのは、チャンスの数でもあります。なぜなら、それだけ自分の「弱点」を知ることが出来たわけですから^^

英会話で半分しか言いたいことを言えなかったという場合も、その「言えなかったこと」を知る最高のチャンスと言えます。家に帰ってから「言えなかったこと」をきちんと英語にして準備しておけば、次回外国人に同じことを質問された時にスラスラと答えられるようになるでしょう。

聴き取れなかった場合には、なぜ聴き取れなかったのかを分析する最高のチャンスとなりますね。一体何が原因で聴き取れなかったのか? 語彙力が不足しているのか、単純に聴解力が不十分なのか、または特定の訛りのある英語に弱いのか?等々「自分の弱点」を知る絶好の機会になるというわけです。

ピンチをチャンスと捉えられる人というのは、そのような「次回に続く」思考、行動が出来ます。一方、ピンチはピンチですよと考える人は、TOEIC(R)のスコアが何点だったかとか、英会話でどれだけ上手く話せたか、話せなかったかという部分に固執します(そこで終わってしまっている)。

「あ~スコアが〇〇点だった。ピンチだ~!」

「あ~話せなかった。聴き取れなかった。ピンチだ~!」

で終わらせるのではなく、

「弱点はわかった。では次回のために弱点補強しよう!」

という思考、行動が出来ればあとは強いです。

そう考えると「逆境」は決してピンチではなく、むしろ歓迎すべき大きなチャンスであることがわかって頂けるのではないでしょうか^^

 

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