書を捨てよ町へ出よう ~英語を本気で身につけたいならば~

「書を捨てよ町へ出よう」とは、劇作家、詩人であった故・寺山修司さんの評論集、映画のタイトルです。昭和40年代に青春時代をおくられた方であれば、きっと誰もがご存知のことでしょう。私もどれくらい衝撃・影響を受けたことか^^;

で、当然ながら今日のお話は映画の感想や解説ではなく、英語の話なのですが、このタイトル「書を捨てよ町へ出よう」が英語の習得でも非常に重要ということです。

簡単に言えば「机にばっかり向かっていないで、外へ出て実際の英語(英会話)に触れなさい」ということに言い換えることが出来ると思うのですが、これは本当に重要なことです。

一般に、日本人の英語学習と言えば、単語をブツブツ暗記したり、文法書を詳しく読んだりと、どちらかと言えば「机に向かう」ことが多いと思います。

もちろん、学習というのは「勉強」のことですから、本質的に「机に向かってする」ことに異論はありませんが、単語の暗記や文法の勉強といった「書」に偏り過ぎている人が多い気がします。

私の経験上、そして私の周りにいる英語を話せる日本人を見ていてもそう思うのですが、英語の習得に成功する人というのは「外へ出る」傾向があります。「外へ出る」というのは、実際に「アクションを起こす」ということでもあります。

それは例えば…

実際に外へ出て外国人と英語を話す機会を設けたり、外国人が集まる場所へ出かけたり、英会話サークルやパーティ、そしてボランティアといった国際交流の場に積極的に足を運んだり、または実際に海外へ出かけたりといった「アクション」を起こすということですね。

一番避けたいのは、細かい英文法の知識習得や難解な単語の暗記に終始して実際の英会話をまったく体験しないことです。机にばかり向かって、英語の試験勉強みたいなことをずっと続けることですね。そんな人が多いんです。

特に最近ではネットばかり見て英語の習得をバーチャルで完結しようとする傾向がありますが、やはり英語というのは「人と人とのコミュニケーション・ツール」ですから、実際に人と会ったり、話したりして初めて身に付くものです。

Yahoo! の知恵袋なんかで英文法論争のようなことに日夜エネルギーを注いでいる英語オタクが多いですが、そんな人に限って外国人を目の前にするとガクガク・ブルブルと震え上がり、一言も発せないまま下を向いてしまうものです(泣)。

弱い犬ほどよく吠えると言いますが、英語を話せない人に限って英文法論争が好きですね^^; 机上の空論というのか、理屈ばかり言って行動しない人が本当に多いのです。

梅雨が明けたら、ぜひ「書を捨てて町へ出て」実際の英会話を体験して下さい。それが一番の上達の道です^^

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