為せば成る、為さねば成らぬ英語の習得~為したモン勝ちのお話

「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

とは、有名な上杉鷹山が残した言葉ですが、私はこの言葉が大好きです。

為す(なす)とは、今の言葉で言えば「挑戦する」ということ。成る(なる)とは、「成就する」「成功する」という意味ですね。

つまり、「何事も挑戦すれば出来るし、挑戦しなければ出来ない。出来ないというのは、挑戦しないからですよ」という言葉ですが、コレ、本当に最高の言葉だと思いませんか?

英語の習得に限らず、何でも一つのことを成し遂げるには、「為す」こと、すなわち「行動を開始する」ことが大切なのです。

英語を話せるようになりたいんです!

英語を話せようにならないと困るんです!

やっぱり今の時代は英語ぐらい話せるようにならないと!

…等々「英語が、英語が、英語が…!」と、英語力を身に付けたい人はたくさんいますが、では、実際に「為そう」とする人はどれぐらいいるでしょうか?悲しいことに、ほとんどの人が言い訳ばかりをしますね。

「今はちょっと忙しいので、これが終わったら始めます…」

「やってみたいけれど、今はまだ時期尚早なので…」

「周りから難しいよ、無理だよと言われたので…」

「まだ自信がないので…」

「たぶん、今度もまた挫折してしまいそうなので…」

中には半ば「逆切れ状態」の言い訳をする人もいます^^;

「そんなこと言ったって、出来ないものは出来ないんだ!」

「英語を話せるようになった人は自分と違って才能があったんだ!」

「どうせ、私には無理だよ!」

いえ、いいんですよ。いくら言い訳したっていいんです。だって、それで損するのは「言い訳をしている人」ですから。こっちは痛くも痒くもありません。

しかし、一つだけ事実を知っておいた方が良いです。それは、周りが何と言ったって、自分がいくら言い訳をしたって、「成せる人」というのは「為した人」だけという事実です。

つまり、挑戦した人、実践した人…とにかく初めの一歩を踏み出せた人だけが「成せる」ということ。

「為さなかった人」が「成せた」ためしはありません。

言い訳を考えている暇があったら、今すぐ「為し」ましょう。「為せ」ば「成り」ますから。何事も^^ これは本当なんですよ。

 

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【編集後記】

5月31日に産まれたカクレクマノミの赤ちゃん。18日目でこんなに大きくなりました!稚魚を育てるのは大変だよ~!と周りから言われましたけど、何とかここまで成長させることが出来ました^^ 現在10匹が元気に泳いでいます。

ね、為せば成るでしょ?

k2 k3
産まれて2~3日目 産まれて18日目

 

酸素を出す石がありますが、あれが大体1cm角ですので、どれだけ小さいかわかって頂けるかと思います。かわいー^^

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