英会話はまさに体育会系のスポーツそのものですよ

趣味は英語ですなんてと答えると、何となくヒヨワな文化系というイメージがあるかも知れません。が、実際のところ英語は体育会系のスポーツそのもの^^

英会話に至っては「格闘技!」と言っても過言ではないでしょう。

実際、通訳の仕事を始めて間もない頃は、一つの案件が終わると、それこそタマシイを抜かれた廃人のようになっていたものです^^; それぐらい、体力・精神力を消耗するということ。あなたも英会話の後にドーンと疲労感を感じたことがあるでしょう。

まぁ、慣れてくると適当に力を抜く余裕も出てきますから、そこまで疲労困憊しないとは思いますが、いずれにしても英語はスポーツ、英会話はまさに「格闘技」そのものなのです。

例えば、格闘技では「瞬発力」が重要ですよね。モタモタしていては相手にやられますから、素早いパンチやキックで先制攻撃です。

これはスピーキング力にあたります。相手に何かを英語で尋ねられて、それを日本語に訳してか再び英語に訳し、エート、エート…とやっているともうダメ。相手がシラケて完全にアウトです。

だから、色々なアウトプット用ラインを準備しておく必要があるのです。相手がこうきたらコレ、ああきたらアレ…という感じで、あらかじめ防御用のラインを用意しておくというわけです。

もちろん、先制攻撃用のラインとして定番の質問を用意したり、英会話のトピックを誘導し「話の主導権」を握るテクニックも駆使する必要があります。こういうものはすべてトレーニングで身に付くものです。

トレーニングと言えば、筋トレを思い浮かべますが、英語のリスニングなんかは筋トレそのものですね。「ローマは一日にして成らず」とは言いますが、英語の聴解力も継続的なトレーニングが不可欠です。

特に筋トレと似ている(というか、まさに同じ)のが、負荷がかからないトレーニングはいくらしても無駄ということ。つまり、英語の音声で言えば、少し難しいな…早くて聴き取れないな…と感じるぐらいの音声レベルが最適ということです

このように、現在の聴解力よりも少しだけ上の負荷をかけ続けることで、昨日よりは今日、今日よりは明日、今週よりは来週、来週よりは来月…といった具合に聴解力を伸ばすことが出来るようになります。

こんなのは筋力トレーニングと同じですから、やればやるだけ伸びていきます。逆にやればやるほど聴き取れなくなる…なんて非科学的なことは起きません^^;

だから、「いつまで経っても聴き取れるようになりません…」なんて文句言っている人は、適切な負荷がかかるトレーニングのやり方が間違っているか、もしくは単にサボっているかのどちらかです(ドキっとした人、手を挙げて下さい^^)。

英語や英会話はまさにスポーツなのです。そして、スポーツは科学です。やればやっただけの結果が出ます。頑張れば、頑張っただけの結果が出るんです。

頑張ったのに、あの人には出来て、私には出来ない…なんてことは起きません。厳しいことを申し上げれば、結果が出ないのはいつでも自分の責任ということです。それが、体育会系の厳しい掟ですが、単純明快ですよね^^

よし、今週も頑張りましょう!

 

■ ラインマスター毎日英語塾(6/11)タレコミ情報 ■

今日は月曜日ということで、関係詞の解説をシリーズで開始しました。明日は一番人気のリスニングの日です^^

このメルマガを読んでいるあなたも、いつまでも足踏みをしていないで、今すぐ参加しませんか? 明日から最新号をお届けすることが可能です^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/linemastermej/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年6月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ