何でもそうですが、やってみなけりゃワカランのです

英語でも何でもそうなのですが、物事は何でも、自分自身が初めの一歩を踏み出してみないとわからないですね。自分で実際にやってみないと、本当のことってワカラナイんです。

何故、そんなことを急に言い出したかと言うと、飼っているカクレクマノミのペアが今年何度か産卵を続けていたのですが、昨夜その卵が孵化したんです。

で、色々と調べたりショップに電話して聞いたりしたんですが、やはり孵化した後の稚魚を育てるのってかなり大変なんですね。

具体的に言えば、孵化する際に水槽のポンプを止めて、真っ暗闇で懐中電灯の光で集まってくる稚魚をそ~っと掬う。掬った稚魚を専用のケースに入れて、そこでワムシというプランクトンを与える。ある程度大きくなったら、今度はアルテミアというプランクトンを与える…

その他諸々とにかく面倒で大変な作業が続くわけですが、でも、私はいつも思うんです。

人が「大変ですよ」「難しいですよ」といくら言っても、自分がやってみないことには、納得出来ない。自分で実際にやってみて、初めて本当の事がわかるからです。

英語の話で言えば、リスニングはある程度の年齢になると聴き取れなくなるよ…という都市伝説がまことしやかに語られ、それを耳にした人は「やっぱりもう無理か…」と諦めてしまいます。

でも、それっておかしくないですか?

自分でやってみて、無理だったら仕方がないです。でも、もしかしたら成功するかも知れないんです。だから、人が何と言おうと、自分が実際にやってみて、それから結論を出せばいいんです。

他にも、「もう年齢が年齢だから…」とか「私は語学のセンスがないから…」とか、「記憶力がないから…」とか、まぁとにかくたくさんの言い訳を考えてブレーキをかけてしまう人がいるのですが、ハッキリ言って、そんなのはおかしいです。

英語でも何でも、自分で実際にやってみなきゃこの世の事なんて何もわからないですよ^^

いいじゃないですか、人に「無理だよ」って言われて、実際に試してみて「無理」であっても、ただそれだけの話です。

常に思うことは、成功する人というのは、何でもかんでも、必ず自分でやります。もう誰が何と言っても、人の話は聞かずに自分でやってみてそれで無理かどうかを自分で判断するんです

もしかしたら、私はカクレクマノミの繁殖に失敗するかも知れません^^; でも、私は自分でそれがわかるまで挑戦するつもりです。

今日の話、英語の話とは関係ない…とは思わないで下さいね。それどころか、関係大アリなんですよ。もし、あなたが英語の習得に対して、何か躊躇していたり、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる気がしたら、今日のお話を忘れないで下さい^^

まずは、自分で実際に挑戦してみて、そして、結果を自分で判断すること。なぜなら、人の話なんてアテにならないからです。頑張りましょう!

 

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