英語を話せる人は無意識でこんなことをやっているんです

英語を話せない人からすると、英語を話せる人って、どうしてあんなにペラペラと上手に英語を話せるのか、とても不思議に感じるはずです。

私も、昔は英語を話せませんでしたが、当時は本当に英語をペラペラ話す人を横目で見て、「なんで同じ日本人なのに、こんなにペラペラ話せるんだろう」と疑問に思ったものです。

では、英語をペラペラと話せる人が何もせずに、ある日勝手に英語を話せるようになったのか?と言えば、当然そんなことはありません^^;

当たり前の話ですが、英語をペラペラと話せるようになった人というのは、然るべき方法で英語力をしっかりと身に付けたわけです。

その方法と手順の詳しい説明は私の教本にゆずるとして、今日は本当に些細なことですが、英語を話せるようになった人が意識している、してないに関わらず実践している簡単な日常の作業、或いはちょっとした「癖」と言った方が良いくらいの些細な秘訣をご紹介したいと思います。

まず、英語を話せる人というのは、非常に好奇心旺盛です。常に、色々なことに興味・関心を抱いているんですね。例えば、昨日「部分月食」がありましたが、「そういえば、部分月食って英語で何て言うのかな?」という疑問がパッとを思い浮かぶんです。そして、すかさず辞書をチェックして、専用のノートにメモしておく…。

こういう些細なことが出来るというのが、英語を話せるようになる人の一つの特徴と言えます。朝起きて、テレビをつけたら「内閣改造」という言葉を目にした。すると、すかさず「内閣改造」は英語で何と言うのかを調べるんです。

さらにもっと秘訣を教えますと、それらのボキャブラリーを使って英語のフレーズ(これを渡邊式では「ライン」と呼んでいます)を作るんです。それは、例えば自分が英会話等で「部分月食」や「内閣改造」というトピックで英語を話すことを想定した上でのラインというわけです。

で、これも当たり前の話なんですが、外国人と話をする機会があって、「部分月食」や「内閣改造」というキーワード自体や、それに基づいたラインを準備していた人は仮にそれらが話題に上っても、慌てることはありません。実にスムーズに会話を進めることが出来ます。

しかし、英語を話せない人というのは、そういう準備を一切していないので「アワワ…わかんない、どうしよ」となってしまうというわけです。

でも、これって改めて説明するような話ではないですよね?

日本語での会話だって、知らないことを話すことは出来ないんです。だったら、英語での会話であれば、それ以上に準備をしておかなければ話せるはずがありません…^^;

本当に当たり前の話なんですが、しかし、日本人の95%は、そんな些細な準備さえ出来ないんです。だから、いつまで経っても英語が話せない。

とってもモッタイナイ話だと思いませんか?

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ