英語を話せるようになる人とならない人の決定的な違いとは?

こんな仕事を17年も続けていると、必然的に周りの人は皆「英語ペラペラ」の人ばかりです。だから、英語を話せる日本人と英語を話せるようにならない日本人の違いはそれこそ「手に取るように」判ります^^

まず、英語を話せる日本人というのはとにかく「楽天的」ですね。これは飲み会なんかで顕著に違いがわかります。

通訳者なんかが集まる飲み会では、基本的にノリが外国人的です^^ もうすごいポジティブというか、細かいことなんか気にしない!という感じの雰囲気(外国の雰囲気?)なんですね。

しかし、そうではない一般の日本人の飲み会は、やはり「しっとり」感があります。落ち着いていると言えば、そうなのかも知れませんが、何とも言えない「演歌的」な、悲愴感というか、暗さがあるのです。

新橋のガード下で上司の悪口を言いながら、ジメジメと飲む感じ^^; もちろん、そんな雰囲気も嫌いではありませんが、英語の習得に絡めていうと、どちらかと言えば明るく、ポジティブに、小さいことは気にしない!気にしない!的な姿勢の方が英語を身につけやすいと言えます。

それから、英語力を身につけた日本人の共通項としては、「自分に厳しい」という性格的な点が挙げられます。これは別にストイックになれば良いという話ではなく、単に、すべての責任は自分にあるというスタンスを保てるかということです。

よく、他人に厳しく、自分に甘いという人がいます。何かうまくいかないと、すべて他人のせい、社会のせいにする人がいます。いわゆる他力本願というか、何でも言えばやってもらえると考える人がいるのです。クレーマー的な人のことです。

残念ながら、やはりそのようなタイプの人も英語を身につけるのは難しい場合が多いですね。なぜなら、結局英語の習得というのは最終的には「自分との戦い」になるからです。すべて、自分がやったことの結果であることを理解する必要があるのです。

私の知り合いで、やはり他力本願の人がいます。いつも会社の悪口ばかり言っていて、批判と愚痴、クレーム以外口に出さない「怨念」のカタマリのような人なのですが、やはりそういう人は英語だけでなく全てにおいて結果を出すことが出来ません。

やはり、常に前向きで明るく、「大丈夫!」「出来る!」「楽しい!」と言っていられる人が最終的には強いですね。それと、物事の肯定的な部分を捉えることが上手な人も英語ペラペラの適性があります^^

もちろん、そういう人は英語だけでなく他のどんなことでもうまくこなせるんでしょうけどね。

そして、最終的な決定打がコレです。「わくわくしながら英語と接することが出来るかどうか」これは何でもいいんです。洋画を観てわくわく出来ればいいですし、英会話でわくわくしてもいい。海外旅行でわくわく出来れば合格です^^

いずれの場合も、自分の中でわくわくすること、楽しい!と心から思えることと英語を関連付けられるかということです

マズイのは英語にまったく「わくわく感」を感じない場合。もう「わくわく」どころか「イヤイヤ感」全開で、ため息ばかり…という場合はちょっと厳しいかも知れません。

そんな場合でも、例えば「英語の習得」をメイン・ターゲットとするのではなく、自分の興味・関心の対象を追及する過程で英語をツールとして必要とする…というのであれば、意外とうまくいくことが多いです(私の場合、まさにそうでした)。

あなたはどちらのタイプでしょうか?^^

 

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2012年5月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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