この方法で英会話の主導権を握ればラクに英語を話せます

今日は英会話で絶対に失敗しない貴重なコツを一つ教えます。

私が提唱している「ラインマスター式」という英語習得法では、例えば英会話に臨む際、その会話で自分が話すであろう内容をあらかじめしっかりと準備しておき、ライン(セリフ)という形で、まるで英語劇の役者になった感じで会話を進める方法を推奨しています。

で、これは本当に効果的でパワフルな英会話上達法なのですが、実際の英会話ではさまざまな話題(トピック)が出てきます。

当然、会話というのは一人で行っているわけではありませんから、相手の会話の展開次第で、自分の意図したものとは全く違う流れに向かってしまうこともあります。

そんな時に重要なのが【話題の提起】です。話題の提起というのは、要するにこれから話す内容を相手にふることですね。

話題の提起で有効なのは「質問」をすること。例えば、「What did you do last weekend?(先週末何した?」や「Where did you go last weekend?(先週末何処へ行った?」等々の質問をすることで、意図的に会話の流れを作ることが出来ます。

当然、相手に質問するということは、自分も同じことを質問される可能性が高いので、それに対する自分の答えも英語で用意しておくと会話の流れがスムーズになります。

上の例で言えば、「先週末何したの?」と相手に訊くのであれば自分が先週したことを英語で言えるようにラインを準備しておきます。「先週末何処へ行ったの?」というのであれば、自分がどこへ行ったのかを英語で言えるように準備しておくというわけです。

少し前に「質問力」なんていう言葉が流行りましたが、まさに英会話においても、この「質問力」が威力を発揮します。「質問」によって、意図的に会話の展開をコントロールすることで、英会話をしやすくするというわけです。

特に外国人は日本人よりも自己主張が強い人が多いので、日本人はこれぐらい打算的に会話の流れをコントロールしようと思わないと、いつも相手の会話展開に翻弄されっぱなしになってしまいます^^;

英会話ではなるべく会話の展開の「主導権」を握ること。特に英語力が弱い場合は「主導権」を握ることで、優位に会話を展開していくことが出来るようになります。ぜひ、次の英会話の機会で試してみて下さい^^

 

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今日は月曜日でしたので、英文法の解説をお送りしました。前置詞 of について詳しく勉強しました。明日は大人気のリスニング・トレーニングをお送りする予定です。

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2012年5月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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