こうやって痛みを感じる分、英語力って伸びるんです

今日は私の嫌いな【精神論】を書きます^^; とは言っても、真実の話です。机上の空論的な、「ナンチャッテ精神論」ではありません。

「痛みを感じる分、確実に英語力は伸びる」という話です。

これは別に英語だけに限った話ではありませんね。今までにあなたが頑張って身に付けたスキルや技術があれば、それを身につけた時のことを思い出して下さい。

子供の頃、自転車に乗れるようになるためにどうしましたか?まさか、初めからスイスイと自転車に乗れたわけではないはずです。おそらく、何度も転んで傷だらけになって初めて乗れるようになったのではないでしょうか。

高校や大学に入るためにどうしましたか?まさか、何もせずに受験に受かったわけではないはずです。人によって差はあるかも知れませんが、誰もがそれなりの勉強をしたはずです(中には受験がない場合もありますが)。

何でもそうですが、物事を達成する際には、何らかの「痛み」が伴います。それは、達成や習得のための「代償」なのかも知れません。

「雨降って地固まる」と言えば、ちょっと違う意味の諺ですが、結局はそれと同じことで、何らかの「痛み」があって、はじめて結果が出るということです。

そして、出来ればその「痛み」は大きければ大きい程良いんです。これは言ってみれば、結果を出すためのエネルギー源のようなものですね。痛みと結果の大きさは比例の関係にあります。

飛行機は離陸する時に、たくさんの向かい風を受けて、揚力を得て浮かび上がります。向かい風の中、突進することは辛いことでしょう。エネルギーも必要です。しかし、そうしなければ飛行機は空に飛び立てないのです。

英語の習得も同様に、たくさんの「痛み」を経験する必要があります。それは、例えば英会話で間違えて恥をかいたり、聴き取れなくてイヤな思いをしたり、英語が読めなくて苦労したり…というさまざまな「痛み」です。

しかし、このような「痛み」、すなわち「失敗」や「恥」「大変な作業」を経験してこそ、あなたの英語力はグングン向上していきます。「間違い」に気付くたびに成長するわけです。

私の周りには英語をペラペラ話せる日本人がたくさんいますが、誰もが「失敗」「恥」「間違い」「大変な作業」という「痛み」を経験しています。

ただし、彼らにとってその「痛み」は、あなたが想像している「痛み」とは少し違うものかも知れません。なぜなら、彼らにとってその「痛み」は少しも「辛いもの」ではないからです。彼らにとっての「痛み」は、英語力を向上させてくれるキッカケ、エネルギーそのものだからですね。

それは要するに、飛行機が離陸する時に必要な揚力を得るための「向かい風」そのもの、というわけです。それは「痛み」に違いありませんが、決して「辛いもの」ではなく、むしろ歓迎すべき「痛み」なんです^^

これに気付くことが出来れば、あなたは必ず英語習得に成功することでしょう。

どうぞ良い週末をお過ごし下さい!

 

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金曜日の今日はライティングの解説として接続副詞を勉強しました。明日は週末ですので、少し英語の勉強から離れて、楽しいトピックをお届けする予定です。

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