英語の習得はまさに階段を上る要領でいくとうまくいきます

英語の勉強が長続きしなかったり、途中で挫折してしまう人が多いわけですが、そんな中でもコツコツと学習を継続出来る人がいます。

そんな人がどんな勉強の方法を実践しているのかと言うと、特にスゴイことをしているわけではないんですね。しかし、たった一つだけ違い(コツ)があるんです。

それは、まるで「階段」を上がるように英語を勉強しているということ。順番に、適切なプロセスを経て、慌てずに英語を勉強しているということなんです。

多くの英語学習者はいきなり難しいことに挑戦したがります。例えばいきなり難解な英文法を勉強しようとしたり、ネイティブも知らないような難しい単語を覚えようとしたりします。いきなり難しい早口の英語を聴き取ろうとしたり、いきなり分厚い洋書を読破しようとしたりするんです。

確かに、英語の習得において「高い負荷」を脳にかけることは重要です。特にリスニングでは、集中的に大量の英文を聴くことで強制的に英語対応型の脳(の回路)を作ることが出来ます。

しかし、それも程度の問題ですので、今まったく英語がわからないという人は適切な階段(ステップ)を踏み、一歩ずつ確実に上がっていく必要があります

例えば、今まさに何らかの壁を感じている人は、ひとまず目の前の課題を細分化してみて下さい。つまり、階段を細かくするというわけです。一歩で上れない階段であれば、それをいくつかの小さな階段に分けることで一歩の高さを低くすることが出来ます。一段を三段くらいに分けてみるのです。

すると、壁に突き当たっていたのが嘘のように再び上へ上がれるようになります。ほとんどの場合、自分が当事者として壁に突き当たっている時には、自分自身にはどうすれば良いのかわかりません。

無我夢中で階段(壁)をよじ登ろうとしてしまうのですね。中には何段か抜かしながら、大きな歩幅でガンガン階段を上がっていく英語学習者もいますが、そういう人は必ずといっていい程、高い壁にぶつかる時がきます。「これぐらいの壁なら超えられるんじゃないか?」という気がしてしまうのです。

しかし重要なのは、やはり適切な階段を一つ一つ踏みしめて上るということです。この場合、大きな壁に当たっても、それをさらに細分化して上ろうというスタンスで進めますから、多少の時間はかかるかも知れませんが、確実に学習を継続出来るというわけです。

もしあなたが今、英語の学習で壁に突き当たっているのであれば目の前の壁を何段かの細かい階段に分けられないか、考えてみて下さい^^ 必ず道が開けるはずです^^

 

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今日は金曜日でしたのでライティングのトレーニングしました。アメリカのESLでも実践するJumbled Sentence Exercise をやってみました。明日は週末ですので、少し勉強から離れて楽しい話題をお届けする予定です^^

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