英語であなたの「すべらないネタ」を用意しておきましょう

アメリカ人だけに限らず、どういうわけか英語圏の人々はジョーク好きが多いですね^^ もうどんな所でも、必ず会話に「笑い」の要素があります。

一方日本人は、一部の人は「お笑い好き」ですが、比較的「真面目」な人が多い気がします。なんかこう、クソ真面目な人が多いのです(過激な表現をお許しください^^;)。

私は根っからの「お笑い好き」なので、いつもどうやって相手を笑わせようか、そればかり考えています。たまに冗談の度が過ぎて相手を怒らせてしまうこともあるほどです^^; お笑いの追求も命がけです。

英会話においても「お笑い」の主導権を握った人が必ず勝ちます。「勝つ」といってもケンカに勝つのではなく、その会話の「主役」になれるということです。

会話の主役になれるということは、会話の流れやトピックを自分主導で変えていくことが出来るので、英会話では特に有利な立場となります(自分のラインを駆使できるからです)。

また、初対面の相手であっても、冗談の一つや二つを初めにキメることが出来れば、とても良い印象を相手に与えることが出来、コミュニケーション的にも、人間関係的にもうまくいくことが多いですね。

先日、とあるホームパーティに招待されたのですが、アメリカ人の他、中国人やカナダ人…等々とかなりインターナショナルな雰囲気。そこに日本人も結構いたのですが、とにかく日本人は冗談を解せない人が多く、会話がぎこちないんです。

もちろん、英語が話せないというのもあるかも知れませんが冗談を言い合って社交の場が成り立つという感覚がわからないんですね。相手が冗談を言っても、それを真顔で受けてしまったり、理解していても笑わなかったり…。こういうのはちょっと残念です。

そこで、一つアドバイスがあります。

どんな人でも、思い出したら大笑いしてしまうという話の一つや二つは知っていますよね。自分の失敗談でも良いですし(失敗談は往々にしてウケます。それがひどい失敗であればあるほど…^^;)、恥ずかしい話、または大人の会話であれば多少「下ネタ」でもOKでしょう。こういう「笑い話」のネタを英語で2~3仕込んでおくと良いのです。お笑い芸人がやるように、ネタ帳を用意してもいいです。

そういえば「仁志松本のすべらない話」というテレビ番組がありますが、まさにあれと同じ感じですね^^ もう、これは絶対にすべらないというネタを英語で用意しておく。そして、英会話において相手を一発目で笑わせることが出来れば…あなたの勝ちです^^

これさえ出来れば、その後の英会話もあなたの主導権でグイグイ引っ張っていくことが出来るはずです^^

ぜひ機会があれば挑戦してみて下さい^^

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■ 編集後記(久しぶりだなぁ~ウインク

sakura1 sakura2

これ、近所に咲いていた桜なんですが、一本の木に赤色の花と白色(薄いピンク)の花が同時に咲いているんですよ!調べたら「源平桜」っていうんですか?ただ、違うかも知れません。右の写真は一つの花の上側が赤、下側が白(ピンク)になっている…。不思議ですが、きれいでしょ?

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2012年4月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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