逆輸入リーディング・トレーニングで笑いながら読解力アップ!

毎日英語の勉強を続けていると、さすがに疲れてしまう時もありますよね。どんなに英語が好きだ!という人であっても、毎日同じことの繰り返しでは飽きてしまうものです。

それは、どんなにカレーが好きでも毎日食べていれば飽きてしまうのと同じこと^^

私はビールが好きですが、毎日飲んでいても…飽きませんね(ダメぢゃん^^;)

というわけで、今日は「息抜き」を兼ねて笑いながら(または楽しみながら)英語のリーディングのトレーニングが出来る方法を伝授します。まぁ、伝授といっても、そんなにすごい話ではありませんので、期待し過ぎないでくださいね^^

今、ひそかに流行っている英語のリーディングのトレーニングが日本のマンガの海外版を逆輸入して読んでみるというちょっと変わった勉強法です。

特に若い子がハマっているようで、まぁ、マンガとは言え英語で読むトレーニングですから、英語力の向上にはうってつけですね。

最近の作品としては One Piece や Naruto、Nodame Cantabileなどが人気がありますね。もちろん、往年の昭和コミックも有名どころはほとんど英語版があります^^

ドラえもんは知っていましたが、ゲゲゲの鬼太郎まで英語版があるとは知りませんでした^^; 他にも、ジブリ作品や、マンガだけでなく日本の小説で有名なものは大半が翻訳されて出版されています。

で、重要なのは、これらのマンガにしても小説にしても自分が一度読んだもの(つまりストーリーを知っているもの)を選ぶことです。リーディングが苦手であったり、ボキャブラリーが不足していたりしても、先にストーリーがわかっていればかなりスムーズに読み進めることが出来ます。

また、自分が知っているセリフ(ライン)が英語ではこんな表現になるんだ!と感慨深いことも多く、読んでいて飽きませんし、英単語や英語表現の真の意味(より深いところでの理解)が得られるというわけです。

さらに、マンガや小説だけでなく、今はDSやプレイステーション等のゲームソフトの英語版(北米版)を楽しんでいる人も多いです。

例えば、「レイトン教授」のような推理ゲームや「ドラクエ」などのロールプレイングゲームは、ストーリーを楽しむタイプのゲームですので英語の勉強にピッタリなのです。

これもマンガや小説と同じく、先に内容がわかっていると理解しやすいですね。もちろん、慣れてきたらいきなり英語版に挑戦してみるのも面白いでしょう。

たまにはこんな「逆転の発想」による英語の学習は如何でしょうか。ぜひ試してみて下さい^^

 

■ ラインマスター毎日英語塾(4/11)タレコミ情報 ■

今日はTOEIC(R)テスト対策ということで、今週の英文法と絡めて「助動詞+have+過去分詞」の形の例題をやってみました。明日はリーディングですので、また興味深い「生の英文」を読んでみたいと思っています^^

こうしている間にも受講生はどんどん先に進んでいます。あなたも是非この機会に仲間になりませんか?今夜中にお申込み頂ければ、明日からメール講座をお届けします^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/linemastermej/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ