発音が悪くてもいいんです、間違えて当然なんです。なぜなら…

日本人は可哀想な人種であると思います。

いつも人の目ばかりうかがって、英語を話す時もビクビク、オドオドして、間違っているんじゃないか?こんな発音じゃ通じないんじゃないか?こんな変なことを言って笑われないだろうか?こんな英語を使って失礼ではないだろうか?…等々、とにかく常に心配しているんですね。相手や他人の目が気になって仕方がないんです。

しかし、外国から来ている人々を見て下さい。欧米系でも、アジア系でも、どこ系でもいいですが、日本人ほど「オドオド」している人種は珍しいです。

もちろん、彼らの日本語はいかにも「外国人訛り」であったり、中には満足に日本語を話せない人も多いですよね。しかし、彼らは「ビクビク」していません。実に、堂々としています。それは、彼らが英語を話す時も同じです。

なぜ、日本人はこうも英語を話す時に「自信なさげ」になってしまうのでしょう。

なぜ、日本人は英語を話す時に「完璧さ」を求めてしまうのでしょう。

私たち日本人は、日本語を母国語としています。ということは、英語を話せなくて当然なのです。英語はオマケなのです。英語なんか話せなくても誰も困らないのです^^

だから英語を話す時には、言ってみれば…「英語をわざわざ話してやってるんだよ」というスタンスになると良いんです。別に日本人が英語を話す必要はないんですよ。それなのに、わざわざ話してやっているという…感じ。

確かにそれは、少し攻撃的かも知れません。少し横柄な態度かも知れません。しかし、日本人の場合はそれぐらい図々しくなっても構わないのです。それで、やっと丁度良いくらいなのです。

相手が欧米人となると途端に委縮してしまう日本人…。

欧米人のやることなすこと全てに迎合する日本人…。

欧米に対する憧憬のあまり、緊張してしまう日本人…。

正直言って、あまりカッコ良くないです^^; 英語を話せる日本人で、欧米人に媚びていない人はカッコいいです。堂々としている感じがします。

あなたが日本語を話せないから、こっちがわざわざ英語を話しているんですよ

多少オーバーですが、それぐらいの心持ち・スタンスで欧米人と接することが出来ると、日本人の場合はちょうど良い力関係で会話を進めることが出来ます。

だから、少しくらい発音がおかしくても、表現が変でも、文法が間違っていても、そんなの関係ないんです。英語が母国語じゃないんだからそんなの当然ですし、「だから何?」という顔をしていれば良いのです。

良い週末を!

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今日は金曜日ということで、ライティングの解説として日本人が間違えやすい和製英語のリストをお送りしました。また、昨日のリーディングのトレーニングではイースター(復活祭)の季節ということで、アメリカの記事から「おいしいゆで卵の作り方」のレシピを読み、大好評でした^

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