英語の「ライン・ノート」を常に携行しておきましょう

英語が上手な人がやっている、カンタンな習慣のご紹介です。それは…「ライン・ノート」の携行というもの。その前に「ライン・ノート」について説明しますね^^

私の有料メール講座や教本を読まれた方はご存じかと思いますが、英会話の上達においては、自分が英語で話すフレーズ(これを「ライン」と言います)をとにかく増やすことが何よりも重要です。

これは、幼い子供が言葉を覚えるプロセスと同じことで、毎日の生活の上で出会うさまざまな「言葉の表現」をシチュエーションに合わせてフレーズごと覚えていくという極めて王道的な、正統派の習得法です。

ただし、母国語を覚える幼児とは異なり、私たち日本人は英語を、ある程度の年齢になってから「第二言語」として習得します。つまり、その点では多少のハンディがあるというわけです。

特に記憶力の面では、吸収力のかたまりのような幼児と、ある程度の年齢に達した成人とでは比較になりません^^; したがって、覚え書、すなわち「ライン・ノート」を携行するというわけです。

既にご説明した通り、「ライン」というのは英語のフレーズのことですが、多少意味合いが異なるのは、「ライン」というのは役者のセリフのことであり、それはつまり「英語を話すあなた」という役者専用のセリフであるということです。

英会話の汎用フレーズであれば、本屋さんへ行けばいくらでもフレーズ集が手に入りますね。トラベル英会話、ビジネス英会話等々、英語本のコーナーへ行けば山積みになっています。

もちろん、このようなフレーズ集を元ネタにしても構いませんが本当の意味での英会話力を身につけたいのであれば、あなた専用のオリジナル・ライン集を作るべきです。

朝起きてから、ごはんを食べて、会社や学校へ向かい、そこで色々な人と会い、話をしますね。そんな時に、自分はどんなことを話すことが多いのか、ちょっと気にしてみるのです。意外と毎日お決まりの話をしているのかも知れません。

話が脱線しますが、私がよく居酒屋で会うおじさんは、いつも同じ話をします。いつも同じ口調で、同じセリフで、話のクライマックスもオチもすべて同じ。しかも、毎回同じところで笑うのです!話の要所要所で見せる表情も同じ…。

つまり、これですね。会話は「決まりきったネタ」なのです。それは日本語でも英語でも同じ。日本語であなたが口にするいつものセリフ、ネタ、フレーズを英語にしておけば良いだけです

そのために「ライン・ノート」を常に携行しておきましょう。日常生活で、自分がよく口にする定番のセリフ、ネタ、フレーズがあれば、それをメモしておきます(もちろん、日本語で構いません)。

また、洋画や海外ドラマなどを観た時や実際の英会話などでネイティブが使っているフレーズ、ラインで「これはいいな!」「カッコいいな!」というものがあれば、どんどん「ライン・ノート」にメモして下さい

そして、週末などのまとまった時間が取れる時に1週間に書き綴った「ライン・ノート」を整理してみましょう。日本語のラインであれば英語に直し、またネイティブのラインであれば、自分の表現にアレンジして、そのまま覚えてしまいます。

これらの「自分専用のライン」は、ネイティブとの会話の際にどんどん、積極的に口に出すようにして下さい。これらのラインは「使ってナンボ」のものなのです。

そして、たったこれだけのことで、1ヶ月後にはペラペラ英語を話せるようになっていますよ。本当ですから、騙されたと思って今すぐ実践してみて下さいネ^^

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2012年4月4日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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