なぜあの人は爆笑しながら英語を身につけられたのでしょうか?

英語って本当に面白いもので、「英語!英語!」と言っている人ほどなかなか身に付かず、あまり英語に興味がなさそうな人の方が簡単に話せるようになったりするものです。

それはまるで、自分が好きになった相手にはなかなか振り向いてもらえないのに、まったく興味がない人からは猛烈なアプローチを受けるようなものでしょうか^^; (ちょっと違うか?)

ただ、実際「英語の習得自体を目的にするな」という名言があります。これはどういうことかと言うと、英語力を身につけたいのであれば、英語の習得自体を目的にするのではなく、自分自身が興味・関心を持てることの追求を第一に考え、その過程で英語と絡めて、英語と自然な形で接し、結果的に「二次的な副産物」の形で英語を身につけるのが一番である、ということです。

例えば、スポーツ選手や有名人が短期間でペラペラになるという例がありますね。こういうのは、専門の特殊な教育を受けているケースもありますが、実際のところは、それぞれの専門を究める上で、より自然な形で英語と接し、必要性から「結果的」に英語を喋れるようになる場合が多いのです

研究者や、いわゆる「その道のプロ」と言われるタイプの人は世界レベルでそれぞれの専門分野を究めようとしますから、必然的に英語と接するようになるわけですね。本当の意味での「ツール」として英語を必要とするわけです。そして、それが英語の習得の一番自然な形なんですね。

一方、多くの英語学習者は、ただ単に「英語を身につけること」が目標となってしまっています。「英語くらい話せなければ…」「英語くらい話せれば…」といったレベルの目標意識なんですね。

そうではなく、自分が心の底から興味・関心を持てることを追い求め、その過程で英語を絡め、英語と接していくことが出来れば最高です。

「英語の勉強」が目的なのではなく、自分の興味・関心の対象の追求が第一の目的であり、英語の習得はその追及に係る一つの手段・ツールであるという認識が出来れば、英語の習得はより現実的なものとなるでしょう

簡単に言えば、例えばあなたの趣味がバイクであれば、世界中のバイクに関する情報を集めてみて下さい。インターネット上の情報のほとんどは英語で書かれています。日本語で書かれている情報なんて、ごく一部なのです。

そのような情報を検索し、読み、さらにはネットワーク上の(海外の)コミュニティに参加してみましょう。英語でコメントを投稿し、さらには英語でサイトを立ち上げるのも良いですね。

この時、重要なのは「英語の勉強・習得」が目的なのではなくあくまでも自分自身の趣味・興味を追及すること・楽しむことが目的であるということです。その過程に英語を絡めることが出来れば、最高の形で英語力を身につけることが出来るようになります。

 

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今日は日曜日でしたので受講生からの質問への回答・アドバイスをお送りしました。明日は英文法の解説をお送りする予定です^^

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