人に教えてみると英語の理解が深まるって知ってましたか?

今日は、絶対に英語力が伸びるという【超強力】な裏ワザのご紹介です。「絶対に」なんて言っていいのか?と思われるか知れませんが、大丈夫です^^ 【絶対に】伸びる方法です。

特に、自分が苦手な分野を克服するには最高の手段と言えます。例えば英文法とかで、どうしても理解出来なかったり、覚えられなかったりする項目ってありますよね。

それは人によって異なるものですが、冠詞がどうしても理解出来ないとか、時制がどうしてもわからないとか、まぁ色々とあるわけです。

で、そういう特定の苦手な項目・分野というのはただ一方的に「勉強」しても、その時は何となくわかったような気がするのですが、1週間も経つと、どうしたものかまたよくわからなくなってしまうのです。

それは、ただ単に内容を忘れてしまうというのもありますが、つまり、正しく理解出来ていないということなんですね。集中して勉強している時には何となく理解できたような気になってしまうのです。

言ってみれば、それは「表面的な理解」ですね。言葉上、表面的には理解出来ているのですが、芯の部分では理解出来ていないというわけです。

では一体どうすれば良いのでしょうか?

ここからが、その「最強の方法」の説明なのですが、もしどうしても理解出来なかったり身に付かなかったりする項目あれば、それを「人に教えて」みて下さい。あなたの苦手な項目を「人に教えて」みるんです。

「え~!?自分でも理解できないものを他人に教えるんですか?」

…と、あなたは思われるかも知れません。しかし、そうなのです。自分でどうしても理解できないことや身に付かないことは、人に教えてみると、必然的に本質の部分から理解出来るようになります^^

例えば、お子さんがいらっしゃるなら、お子さんに英語を教えてみて下さい。周囲に英語を勉強している人がいれば、その人に教えてあげてやって下さい。もし教える人がいないのであれば、

【 誰かに教える調子で、それを勉強してみて下さい 】

具体的には、人に教えることを想定した教科書的なものを自分でノートにまとめるのも効果的です。この時重要なのは自分が理解するためにまとめるのではなく、あくまで誰か他の人に教えてあげる調子で内容をまとめるのです

すると、今までなかなか理解出来なかったものや勉強してもすぐに忘れてしまうようなことをものすごく深い部分から確実に、しっかりと理解することが出来るようになります。

人に教えようとするスタンスで勉強するから、本当に深い部分で理解が出来るんですね。さらには相手からの質問があったりすると尚効果的です。それに答えようとすると、自動的に理解がどんどん深まるのです。

これは本当に強力なアプローチですので、ぜひ参考にしてみて下さい^^

 

■ ラインマスター毎日英語塾(3/26)タレコミ情報 ■

今日は月曜日でしたので英文法の解説で「動名詞」について勉強しました。特に不定詞の名詞的用法との意味上の違いについて詳しく解説しました。明日はリスニングですので、最新の英語音声を聴いてみる予定です。

あなたも一緒に勉強を始めませんか?毎日毎日が「スタートライン」です^^

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