英語を話している「もう一人のあなた」になりきるといいですよ

はい、今日はもうタイトルまんまのお話です^^;

いつかお話したことがあると思いますが、実は私たち人間は人格をたくさん持っています。いえ、人格と言っても個人・法人…なんていう「確定申告」の話をしたいのではありません^^;

そうではなく、多重人格のお話です。簡単に言えば、私たちは色々な「顔」をもっています。それは社会的な「顔」や、家庭的な「顔」、もっと個人的な「顔」とか、そういうことです。

例えば、大きな会社の社長さんは、会社では厳格なリーダーとしての顔があり、しかし家に帰れば優しいお父さんの顔があるかも知れません。もしかしたら、お母ちゃんの尻にしかれている情けない顔があるかも知れません^^;

他にも、随分真面目で大人っぽい人が、学生時代の友人と会うと途端にヤンチャな顔に戻ることもあります。このように、人間というのは、相手によって様々な顔=人格を演じているんですね

そして、それは英語を話す時にも言えるのです。考えてみれば、私たち日本人の母国語は日本語であって、英語を話すこと自体、とても「特殊」なことですよね。そんな「特殊」な状況では、やはり「特殊な人格」が必要になるんです。

だから、英語を話す時には思い切って「英語を話す時専用の人格」になりきると良いです。日本人として「日本語を話す時の人格」を脱ぎ切らないから、何だか英語らしく発音することに恥ずかしさを感じたり、身振り手振りを交えて大袈裟に表現することを躊躇してしまったりするというわけです。

よく留学生がイングリッシュ・ネームというのを自分につけます。特にアジアからの学生は名前を英語で発音するのが難しいため、ネイティブのような名前にするのです。例えばトモヒロならトムとか、イサムならサムとか、まぁ色々とつけるわけです。

で、トモヒロが「トム」になった時は、もう完全に「トム」になりきるんです。それはもう、英語を話す別人格の「トム」という外国人になりきるわけです。普段は真面目で、女の子の手も握ったこともないトモヒロが「トム」になった途端、「イエーイ!!ベイベ~!」と、完全に「英語仕様」に変身して、女性に平気でハグしてしまう^^

そうすることで、英語を堂々と話すことが出来るようになります。もう完全に「イングリッシュ・スピーカー」の人格になりきって振る舞ってしまうということ。これが実はとても大事なんです。

まぁ、日本にいるうちはイングリッシュ・ネームまで用意する必要はないかも知れませんが、実際に英語を話す機会には完全に英語仕様の人格になりきって、別の自分を演じるようにするといいですよ^^ 是非試してみて下さい!

 

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2012年3月22日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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