あなたをバイリンガル化させる唯一で最強の方法を教えます

英語を最速で身につける効果的な習得法が「ライマスター式」といわれる方法です。

この「ラインマスター式」では、あなたが口にする英語を映画や芝居の役者のセリフ(英語で line といいます)として捉え、効率的に自分専用の英会話が出来るような仕組みを作り上げます。

世の中の、一般的な英語学習者は、そのような効率的な学習を行いません。自分の英会話・英語表現にはまったく関係のない英単語や英文法知識、会話表現・フレーズなどをたくさん覚えることに無駄な時間と労力を費やしてしまいます。だから、大抵の人は途中で諦めてしまうのです。

ラインマスター式では、まず自分が話したいこと、表現したいこと、伝えたいことを深く考えることを推奨しています。場合によってはこのステップに数週間をかけます。最初は日本語で構わないので、とことん考え抜いて、自分が本当に言いたいことをノートに書き出すのです。

なぜそこまでするのかと言うと、自分が話したいことが日本語でもわからないという人がそれを英語で話せるわけがないからです^^ ここは忘れられがちですが、もっとも重要なパートと言えます。

次に、これらの原文を英語のラインに訳して仕込みます。訳することが難しければ、ラインマスター毎日英語塾で毎日紹介する「生きたライン(ライン・パーツやライン・フォーム)」を元にアレンジすることをお勧めします。

または、逆輸入の形でラインを作っても構いません。つまり、洋画や海外ドラマ、その他生の英会話などで知り得たクールなライン(自分が「これはカッコいい!」と思ったライン)を元に、自分の専用ラインを構築していくというアプローチですね。

これなら英訳する力がなくてもラインをどんどん増やすことが出来ます(実際、この方法を取る人が多いです)。いずれのアプローチでも、最初の数か月はとにかくたくさんのラインを構築するようにします。ひたすらライン拡充です^^

そして、ある程度の数が出来たら、これらのラインが口癖になるまで音読してみます(ここがポイント!)。それはもう何度も何度も、暇さえあれば音読してみて下さい。

トイレに行くときも、お風呂に入る時も、台詞を覚える感覚でずーっと口に出し続けるのです。これを数日続けると、どんなラインであっても大抵は口癖のようにパッと口から出るようになります。

これが、バイリンガル状態の入り口というわけです。あとは、外国人との英会話において、口癖になるまで仕込んだラインを積極的にまくしたてるだけですね^^ 一番楽しい「実践の時間」、自分が英語を話していることを実感できる「至福の瞬間」というわけです

もちろん、新たに知ったクールなラインを次々と仕込むことも忘れてはいけません。また、ネイティブの表現と自分の表現を比較して、間違いがあったり、より自然な表現があったりすれば、それらのフィードバックを自分のラインに反映させるようラインの改善を続けましょう。

これが、あなたをバイリンガル化する唯一で、かつ最強の手順というわけです! Understand?

■ ラインマスター毎日英語塾(3/21)タレコミ情報 ■

今日は水曜日でしたので TOEIC(R)テスト攻略の解説でリスニングの秘訣をお話しました。明日はリーディングの日ですので、また面白いネタを全員で読んでみたいと思っています^^

↓↓↓

http://www.loftypub.com/linemastermej/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年3月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ