初心者だって英語を楽しく自由に話せるこんな方法があります

英語の初心者の方とお話をすると、必ずこう言われるんです。

「いやぁ、私はまだ初心者なので話せません」

「まだ勉強を始めたばかりなので、全然無理です…」

確かにその気持ちはわかるのですが、しかし英語の初心者であっても英語を楽しく、自由に話せる方法は存在するんですよ。それを知らないから、まるで初心者やビギナーは英語を話してはいけないような気になってしまうのです。

まず、英語の初心者の方にアドバイスしたいことは、英語と触れることを恐れないで下さいということです。「初心者だから…」「ビギナーだから…」と言っていてはいつまで経っても英語は上達しません。

一つ確実に言えることは、今一流の同時通訳者や翻訳者であっても、かつては「初心者」「ビギナー」であったということです。誰にでもそういう時代があったんですね。

確かに、英語をベラベラと話すバイリンガルを見てその人が「えーと…うーんと…」と英語をまったく話せなかった頃の姿を想像するのは難しいかも知れませんが、実際、はじめは誰でもカッコ悪い時代があったはずです^^

したがって、まずは英語と触れること(または外国人と接すること)を怖がらずに、とにかく「実践英語の海」に飛び込むことをおすすめします。話せなくても、聴き取れなくてもいいので、とにかく実際の英語に触れてみること。これがまず第一歩ですね。

そして、次に「短い言葉」で構わないので英語を口にしてみることです。上級者が英語を話している姿を見ると、何やらベラベラ~っと長い言葉を口にしているように聞こえるものですが、よくよく聞いてみると短いフレーズ(ライン)の組み合わせで話していることに気付くはずです。

これはネイティブでも同じで、長い英語を覚えなければいけないのではなく、短い英語(ライン)を組み合わせて長く話しているだけなんですね。いわば「ハッタリ」です^^;

これがわかると、かなり英会話が上達します。なるほど、組み合わせ次第でどんどん話せるようになるんだ!とわかるのです^^

それから、自分が話したいことを英語に直して覚えておくことは重要ですが、もし初心者でそこまで出来ないというのであれば、最低限話したい内容に関する英単語だけでも下調べしてから英会話に臨むと良いですよ。

わからないことでも、単語だけ口に出来ると出来ないでは雲泥の差があるのです。たとえ相手に正確に内容を伝えることが出来なくても、キーワードとなる単語だけを相手に話せば、そこから会話が盛り上がります。

一番いけないのは、自分は初心者だからと言って下準備もせず、ただ相手に会話を任せてフンフンと頷くだけの英会話ですね。どんなに英語が得意な人も、プロの通訳者も下準備なしで英語をペラペラ話せる人はいません。必ず準備を行っているというわけです。

 

■ ラインマスター毎日英語塾(3/19)タレコミ情報 ■

今日は月曜日でしたので、英文法の解説をお送りしました。不定詞の形容詞的用法と副詞的用法について分かりやすく説明しました。明日はリスニングの課題を全員でやってみたいと思っています^^

↓↓↓

http://www.loftypub.com/linemastermej/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年3月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ