最強の英語習得法!【感情】を込めて勉強する方法を教えます

人間が物事を理解し、習得する過程に必要不可欠なものがあります。

それが…「感情」です。

感情というのは、要するに「怒ったり」「笑ったり」「泣いたり」…という喜怒哀楽の心理的な変化のことですね。まぁ、実際に怒鳴ったり、涙を流したりする必要はないですが^^;何かを習得する際には、実はこの感情というのが不可欠なのです。

何かを勉強したり、暗記したりという作業の上で、そんな「感情」は必要ないんじゃないか?「感情」なんて余計なものなのではないか?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、それは間違いです。

むしろ、この「感情」をうまく使った方が、英語の理解をより高め記憶をより深めることが出来るのです。

例えば、英単語を覚えるという時も、ただ単純に、機械的にスペルを覚えようとしてもなかなか頭に入りません。何とか無理矢理覚えたところで、数日経つと忘れてしまっているでしょう。

なぜなら、そこに「感情」がないからです。ただ単に英文や英単語の字面(じづら)だけを読んでも「感動」はありません。それはただ、表面的に文字を追っているだけに過ぎないのです。

しかし、もしあなたが感動的な内容の洋書を一冊読んで涙を流すほど感動したとします。すると、不思議なことにあれほど単語の暗記に苦労したというのに、その本に出てきた単語は驚くほど簡単に頭に残るのです

映画やドラマでも同じです。自分が心から感情移入して深く感動したり、涙を流したり、共感したり、または恐怖や怒りを感じたりした時は、その場面の役者のセリフが強固に頭に残ったりするでしょう。

それはつまり、あなたが深く感動した際に、より大きな印象を受け、英語をより深く記憶に定着させることが出来た…というわけです(勿論、字幕オンリーまたは日本語吹き替えは話が別ですが^^;)

これは単語だけに限らず、より長い慣用句や英文そのもの、または英文法的な内容についても同じように深く理解することが出来るようになります。

多くの英語学習者は、英語の勉強で「感動」することはありません。そもそも勉強に「感動」を求めていませんよね。英語の教科書も、参考書も、「感動」を要素に入れていないからです。英文法を理解する時に「感動」なんて必要ないと思っているのです。

しかし、英語というのはそもそも人間が話している「言葉」です。それは人間が「感情」を表すために使うツールでもあるのです。その感情を無視して理解することは、実は不可能なのです。

したがって、英語の勉強をする時には、必ず「感情」を取り入れて下さい。英文を読む時も、出来る限り「感情移入」して、その場面を思い浮かべ、イメージして、感情を使って理解するようにすると良いです。

これはたった一つの英単語を覚える際にも言えることです。一つの英単語を使って英語の例文を作り、それをアリアリと頭の中でイメージして覚える…。可能ならばあなたの感情をガンガンに移入してみて下さい。泣きたい人は泣いたって結構、怒りたい人は怒ったっていいんです^^

確かに効率の面から言えば、多少の労力と時間はかかりますよね。一つの英単語を覚えるのに例文を作って、さらにその場面・光景をイメージしながら感情を使って覚えるというのですから…

しかし、一見「回り道」のように感じるこのアプローチも、記憶に深く定着させることが出来るという効用力を考えると数日しか記憶に残らない単語の暗記よりも長い目で見れば遥かに効果的・効率的であることがわかるはずです。

ぜひ、そんな「感情」を使った英語習得法を試してみて下さい^^

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毎日楽しく続けているラインマスター毎日英語塾。今日はリスニングの日でしたので、先日からの流れでアメリカ英語とイギリス英語の違いに関するYouTubeの動画音声を聴いてみました^^

こうしている間にも受講生は毎日毎日、英語力を身につけています。あなたも足踏みをしていないで、一緒に勉強を始めませんか?毎日毎日がスタートラインです!^^

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