英語の勉強、一度リセットされることを強くおすすめします

最近、特に思うことがあります。

それは…英語の勉強や英会話のトレーニングなどが、日に日に「複雑化」しており、何が何だかわからなくなっている人が多いのではないか?ということです。

例えば、リスニングで言えば、ある教材は聞き流すだけでOKと言い、一方で、ある教材は単語力(ボキャブラリー)を増強しろと言う。リーディング一つ取っても、多読がいい、精読がいい、辞書はひくな、いや辞書はひけ!等々、色々な人が色々な方法論を声高に説いているわけです。

確かに書店へ行けば、ものすごい数の英語の書籍が山積みされていますよね。毎月毎月どんどん新しい本が出版されます。やれ「iPhoneを使え」だの、やれ「英語の勉強するな」だのと、もうノウハウと情報の洪水状態ですね。たくさんの人が好き勝手言っているわけです^^;

もちろん、かく言う私もその情報発信者の一人なわけで、「お前も色々なこと言っているじゃないか!」と言われそうですが^^; もちろん、言論の自由の世の中ですから、誰が何を言おうと、主張しようとそれはその人の勝手なのですが…。

しかし、ここまで情報過多の世の中になると、情報を受ける側、すなわち英語学習者の方も、ある程度のフィルター(ふるい)をかけないと、もう何が何だかわからなくなってしまう恐れがあります

で、実際に英語の習得に成功している人というのはこのフィルタリングがとても上手です。つまり、英語の習得や英会話の上達に関するノウハウや情報をすべて受け入れるのではなく、その中から自分に合ったものだけを適切に抽出するということですね。

基本的に教本でも教材でもメルマガでも、これはイケそうと思ったもの以外はリセットしてしまうことをお勧めします。いわゆる「二兎を追う者は一兎をも得ず」というやつで、あれもこれもと欲張ると、たいていロクなことがありません^^;

それよりは、実際に教材や教本を試してみて「これは!」と感じたものがあれば、そこに全力を費やす勢いで取り掛かる方が良いです。そして1ヶ月でも2か月でも良いので、それだけを集中してやってみる。

本当に効果がある方法、本物の教材や教本というのは、1ヶ月も集中してやってみると実際に効果が実感出来るものです。それは例えばリスニングで聴き取れるようになってきたとか、英会話で不思議なくらいペラペラと話せるようになってきたとか、一定の効果が必ず実感できるものなんですね。

そういう「本物」と出会えた時は、他の教材や教本、メソッドをすべて捨てて一本に絞った方が良いです。つまり、それが教本や教材と「相性」があったということで、実はこの「相性」というのはとても大事なんです。

よく「~流」とか「~式」とかありますけれど、結局そういうことなんですよね。色々なメソッドがあって良いんです。それはそれぞれの流派やメソッドの違いがあって人々が自分に一番合ったものを選ぶのがベストですから。

お師匠さんを一人選んだら、その人に黙ってついていく。いえ、別に私をお師匠さんにしなくてもいいですよ^^; そうではなくて、自分が「この人が言っていることは信頼できる」「この人が言っていることを実践していれば必ず結果を出せる」と直感した時には、黙ってその人のやり方についていくと良い結果を出せることが多いのです

一番いけないのは、さっきも書きましたが、あれもこれも…となって色々な教本や教材、スクールや教室などを転々としてしまうこと。二兎どころか三兎も四兎も追ってしまい、気付いたら何も身に付いておらず、お金と時間だけがなくなっていた…なんて人がとても多いんです。

これは本当にもったいない話ですので、ぜひあなたが「これは!」と感じたメソッドや教材、教本などがあれば、少し腰を据えて(最低でも数か月間)は他のものを排除し(リセットし)、集中して取り掛かるようにしてみましょう^^

ぜひ参考にして下さい^^

 

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