「ラインって一体何ですか?」というご質問にお答えします

最近、私が「ナントカの一つ覚え(!)」のように言っている『ライン』という言葉がありますが、一体それは何なのか?というご質問をよく頂きます。

ラインとは、英語の line のことで、辞書をひくと「線」とあります。電車も the Tokaido line とか言いますよね。「東海道線」の「線」のことです。

で、私が言っている「ライン」も「線」という意味はあるのですが、この場合は少し特殊で、映画とか劇(芝居)などの役者が口にする「セリフ」のことを意味します。台本に書かれている「セリフ」が線のように見えるためライン (line) と呼ばれているんですね。

ここで、なぜ英語の習得と、台本のセリフに関係があるのか?と思われた人も多いかと思います。しかし、実は…関係大アリなんです^^

例えば、英会話におけるスピーキング(話し)の場合、多くの日本人は、英単語を文法に基づいて組み合わせ、その場その場で、頭の中で一所懸命に「英作文」をして、何とか口に出すものだと考えているのですが、実際に英語を話せる人というのは、そんな大変なことは一切せず、あらかじめ覚えている自分専用のライン(セリフ)をそのまま「丸ごと」口に出して会話を行います

このアプローチですと、頭の中でエート、エート…と考えて英作文する時間が必要なくなりますので、リアルタイムでスムーズに会話を進めることが出来ます。実は、英会話というのは「テンポ」「リズム」がとても重要なので、この時間短縮は英会話を成立させる上でとても有効なのです。

また、発音の面でも、あらかじめ「ライン」単位で英文を覚えているわけですから、単語ごとに区切った不自然な発音ではなく、まるでネイティブが話すような自然な発音で英語を話すことが出来るようになります

更にリスニング(聴き取り)においても「ライン」は大きな威力を発揮します。なぜなら、私たちが英語を聴き取る際に最も重要なことは、一つ一つの単語を聴き取ることではなく、より大きなまとまり(ライン単位)で英語を理解することだからです。

日本人で英語をペラペラと話せる人、またはスンナリと英語を聴き取れる人というのは、意識している・していないに関わらずほとんどの人が、この「ライン」による英語習得を実践しています(本人は「ライン」とは意識していないかも知れませんが、結局同じことを実践していることが多いです)。

ハッキリ言ってしまえば、この「ライン」による英語習得を実践するだけで、どんなに英語が苦手な日本人であっても英語を話したり聴き取ったりすることが出来るようになります。

もちろん英会話だけでなく、リーディングやライティングといった「書き言葉」のスキルをはじめ、英文法、ボキャビル、英検・TOEIC対策といった部分までを含めて、総合的な英語力の爆発的な向上を期待出来るのが「ライン」による英語習得というわけです。

もしあなたが「ライン」による英語習得に興味を持たれたら、ぜひ「ラインマスター毎日英語塾」を試してみて下さい。月額2980円という低料金で、毎日ガツンと手応えを感じる英語力を身に付けることが可能ですので、心よりお勧めします。

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今日は火曜日でしたので、リスニングの日ということでアメリカのESLの音声を聴いてみました。特に日本人が苦手とする th の発音に関する解説動画でしたので、リスニングだけでなくスピーキングの向上にも役立つはずです^^ 明日はTOEICの対策と解説をお送りします。

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