あなたに越えられない「壁」は決してやってこないのです

今日のタイトルはあまり英語のお話っぽくないですね^^; でも、とーってもいい話ですので読んで下さい^^

人間、生きていると色々と大変なことが起きます。それは受験であったり、就職であったり、結婚であったり、転職であったり、病気であったり、離婚であったり、身近な人の死であったり、それらに付随するさまざまな「問題」「困難」ですね。

人によっては、それを「壁」と表現したり、「不運」や「不幸」と言う場合もあります。これらの「問題」は、人間が生きていれば必ず付き物ですから誰々には有って、誰々には無いというものではありません。

人間が生きていれば、すべての人に平等に、これらの「壁」は立ちはだかります。その「壁」の内容は人それぞれです。言ってみれば、その人に「専用の壁」が立ちはだかるのです。

で、一見これらの「問題」や「壁」というのは解決不可能に思えることがあります。例えば、英語が苦手だというのに、会社からTOEICで何百点以上を取れと言われた…とか、いくら勉強を続けても一向に英語を聴き取れるようにならないとか、まぁ本人にしてみれば「解決不可能」に感じる壁立ちはだかります。

結果、多くの人は「無理!」と判断して、そこでやめてしまうわけです。だから、日本人のほとんどが英語を身に付けることが出来ません。身に付ける前に諦めてしまうからです。結果を出す前に諦めてしまうから、達成出来ないのです。

しかし、これは英語だけに限らないのですが、人間にふりかかる「問題」すなわち「困難」や「壁」というのは一見「解決不可能」なように感じられますが、実際にはその当人が「もう少し努力を続けること」で解決できる「ちょうど良いレベルの負荷」の困難・問題なんですよ

ちょっと宗教じみた話に聞こえるかも知れませんが^^; これまでのあなたの人生を振り返ってみて下さい。これまでにあなたが越えられなかった困難・問題は一つでもありますか?

もちろん、中には「今まさに困難・問題の真っ只中だよ!」と言われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、それはあなたが諦めない限り、必ず克服できる困難・問題なのです。

それぐらい、あなたにちょうど良い、等身大か、それより少しだけ難しい問題や壁が立ちはだかるだけです。

でも、ここで他人のことを引き合いに出して考えてはいけません。

「でもあの人はあんなひどい目に遭っている…」
「でもあの人は今まで苦労なんかしたことない…」

先にも言いましたが、困難や問題、壁というのは、その人専用のものです。つまり、他の人の困難や苦労というものは、当人以外には決して理解出来ないものなのです

その人にとっては大したことがない苦労も、他人にとってはものすごい苦労、負担になる問題や困難かも知れません。もしかすると、あなたの前に立ちはだかっている壁は、他人から見ればまったく軽い問題に感じられるかも知れません。

つまり、他人の苦労や困難は、決して自分には理解出来ないものなんです。なぜなら、そのような壁や問題というのはその当人たちにとって、ちょうど良く作られた「専用の」いわば「特注」の壁、問題だからです。

そうやって、一つ一つの壁を超えていくこと。決して乗り越えられない壁ではなく(しかし、それなりの挑戦は必要ですが)、目の前にあることを一つ一つ解決していくこと。そして決して諦めないこと。

それが、私たち人間の生きる目的なのではないでしょうか。

なぜ、そんな修行をしなければいけないのか?それは私にもわかりません。

しかし、それぞれの人の前に立ちはだかる壁を前に、決して諦めずに、常に前向きに、ポジティブに頑張り続けた人たちが、次々に結果を出されるのを目の当たりにすると、やはりそういうことなのではないかと確信するのです^^

今日は英語とまったく関係ない話でしたが、たまにはこんな話もいいでしょう?^^

それでは今週も一週間、頑張りましょう!

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今日は月曜日ということで、英文法の解説として「推測や可能性」を表す副詞や助動詞について詳しく勉強しました。明日はリスニングですので、また楽しい英語音声を受講生全員で聴いてみたいと思っています^^

今夜中にお申込み頂ければ、明日からあなたにもお届け出来ますので、ぜひ一緒に勉強してみませんか?

とーっても楽しいですよ!^^

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