英語の習得においても「石の上にも三年」は通用するか?

「石の上にも三年」ということわざがあります。

冷たい石の上でも三年座っていれば温かくなるという意味ですね。つまり、何事も黙って継続してれば、必ず報われる時が来るということです。

実は、私はあまりこの手の精神論が好きではありません。それよりはアメリカの合理主義のような手軽さをどうしても求めてしまいます^^;

しかし、最近になって年を取ったのか、「石の上にも三年」とはよく言ったものだなぁ…と感じる事例をよく耳にするようになりました。

例えば、ある知人が十年以上派遣社員として働いていて、いつまでも給料は上がらないし、最近では派遣切りなんていう不安な話も耳にするので、そろそろ見切りをつけて何か他の仕事(正社員)を探さないといけないかな…と考えていた矢先に、派遣先の会社に正社員として働かないかと言われた…なんていう話があります。

他にも、あるイラストレーターが、ずっとプロ目指して修行していたのですが、それでも「鳴かず飛ばずの日々」が長く続き、そろそろ諦めて田舎へ帰るか…なんて言っていたらポンと大きな仕事が入って、その後はトントン拍子で出世してしまった…なんて話も聞きました。

で、前置きが長くなってしまったのですが、もちろん「運」とか、そういう要素もありますが、人間何でも長く続けていれば、それなりの結果を手に入れられるという傾向はありますね。

つまり、「石の上にも三年」ということわざは、あながち迷信ではない、ということです。

英語なんかも、中には何年も勉強し続けているという人がいます。それでも、なかなか英語が上手く話せないとか、リスニングが苦手なままだとか、まぁ色々あると思うんです。

しかし、それでも、英語と何年も向き合い続けている人はたかだか数か月英語の勉強をしています…という人よりはよほど英語の知識も豊富ですし、英会話などの「実践英語」の場数も踏んでいますので、その差は歴然と言えます。

ただ、何年も英語を勉強し続けていて、一向に英語が上達しなければ、途中でイヤになってしまうこともあるでしょう。「本当に話せるようになるのかなぁ…」なんて不安に感じてしまう時もあるかも知れません。

しかし、そんな時でも決して諦めず、毎日しっかりと英語と向き合っていれば、必ず成果を出せる日が来るはずです。なぜなら、何だかんだ言って「継続」出来る人は強いからです。それだけ英語の習得に対する情熱や強いモチベーションがあるから、とも言えます。

もしあなたの「心」が折れそうになったら…そんな時は、渡邊が「石の上にも三年」って言ってたな、と思い出して下さい^^ 必ずあなたの夢・目標は叶いますよ。

 

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