久しぶりに英語が話せなかった頃の悔しさを思い出しました

昨夜、知り合いのお店で日本酒の試飲会があり、お誘いを受けたので行ってきました。酒蔵さんが直接お酒を持ってきて、これでもか!というほどの種類のお酒が振る舞われました。

どのお酒も非常に美味しく、また塩こうじ豆腐やふきのとうなど、日本酒に合う肴が出てとても楽しい時間を過ごすことが出来たのです。

…が!

実は、私、かなりフラストレーションがたまってしまったんです^^; 何故なら、試飲会に参加された方たちの「会話」に全くついていけなかったからです。

試飲会に参加された方たちは、いわゆる日本酒愛好家やお店(居酒屋)を経営されている方など、日本酒のプロと言えるような人たちばかり…。

「これはビーワイ二十いくつで…」とか

「キガがどう…」とか「サエがいいね…」とか、

まぁ、とにかく何を言っているのかサッパリわからない^^; 要するに日本酒の専門用語が飛び交っていて、彼らの話の輪に全く入っていけなかったのです。

私は、普段からおしゃべりなタイプで、特にお酒が入るとベラベラベラベラ~!っと話が止まりません。周りからいつも煩がれます^^; そんな饒舌な私が、二時間何も話すことが出来ず、ただ意味不明な日本酒のウンチクを聞かされては「へぇ~」とか「はぁ」とか、だらしなく相槌を打ち、ヘラヘラと愛想笑いを浮かべるのが精一杯だったのです。

日本酒の感想を聞かれても「お、おいしいです」「か、香りがいいですね」くらいしか言えないので、いつしか私の周りから人が一人二人といなくなり…何とも言えない孤独感を感じました。

そう、それはまさしく、私がまだ英語を全く話せなかった頃にネイティブとの会話中に感じていたあの「感覚」です。何か話してみたいのですが、何を話せば良いのかわからない。気の利いた表現が出てこない。そういう「もどかしい」、「悔しい」感覚ですね。

ここ二十年近く、そんな感覚を忘れていたので、ある意味新鮮にも感じたのですが、その時私はハッと気付きました。

そうです、いつも言っていることですが、私たちは自分が知っていることしか口に出すことは出来ないという英語習得の大原則、根底の原理です。

日本酒の試飲会での会話も、日本語を話せるだけでは話に入っていけないのです。わかりますか?日本酒の会話では、日本酒の会話専用の表現(ライン)を知っていなければ、会話に入ることは出来ないのです

ここ、本当に重要ですよ。

 

つまり、英語の文法がわかっても、

英語の教科書的な知識がいくらあっても…

 

…もう、この先は言わなくてもわかりますね^^

とーっても悔しい思いをしましたが、とーっても重要な気づきを得られ、それをあなたにシェア出来たので結果オーライです^^

 

良い週末を!

 

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今日は週末(土曜)だったので、洋楽の歌詞紹介としてWe are the world の歌詞を読みました。会話にも使える定番ラインがたくさんあって楽しかったです^^

今夜中にお申込み頂ければ、明日からあなたにもお届け出来ますので、ぜひ一緒に勉強してみませんか?とーっても楽しいですよ!^^

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2012年2月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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