英単語を覚えるなら、この方法が効果テキメンです

英単語がなかなか覚えられないんです…という相談をよく頂きます。

今は色々な方法があって、例えば接頭辞や接尾辞とか語源を覚えるとか、連想記憶とか、イメージ式記憶とかまぁたくさんあるわけです。

で、結局どんな方法を使って覚えても英単語というのは使わなければどんどん忘却の彼方へと葬り去られますしそもそも自分に必要のない単語は三日ともたずに脳のハードディスクから強制削除されてしまうのです^^;

しかし、一方で「使わない単語」や「自分に必要のない単語」であっても、やけに覚えているような単語もありますよね。こういうのは本当に不思議なのですが、おそらくそれだけ強固に記憶に定着しているということでしょう。

少し専門的な話になりますが、脳と言うのは何か印象深い出来事があるとその時に感じたこと(視覚・聴覚・嗅覚・味覚等)や思ったこと、話したことなどをまとめて記憶に刻み込む癖があります。

例えば、昔の思い出で、子供の頃に連れて行ってもらったデパートの屋上の風景を思い出すと、その時に見た光景だけでなく、例えば遊具の音とか、売店で売られていた焼きソバの匂いとか、色々な記憶を複合的に思い出すことがありますね。

もちろん、デパートの屋上に限ったことではないですが、例えば初めての海外旅行とか、成人式とか、人生で一回の一大イベントというのは、それだけ記憶に強固に残りやすいです。それが印象深ければ、より記憶に残るというわけです。

実は、この原理を応用すると、英単語や英語のフレーズの記憶を強固に定着させることが出来るようになります。その典型的な例が、外国人との実際の英会話ですね。

普段から外国人と接している人にとってはもう「慣れっこ」になっているかも知れませんがそれでも未だ多くの日本人にとっては、外国人と話す機会というのは一大イベントです。初心者であれば特にドキドキ、ワクワクして「特別の機会」という感じがしますよね。

そして、そんなドキドキ感、特別感というのは記憶の定着を強固にするための出来事=イベントとして最高のシチュエーションとなり得るのです。このような時に話した言葉というのはなかなか忘れられません。

特に自分が先に準備していったフレーズ(ライン)などは、一度でも実際の英会話で使ってみると非常に強固に記憶に定着するものです。したがって、英単語でもフレーズでもより強固に覚えたいのであれば、単語帳を見ながらブツブツやっているよりは、それらの単語を散りばめたフレーズ(ライン)をどんどん作って実際に外国人の前で話してみると良いのです。

外国人に話しかけて通じた自作のフレーズというのは何よりも嬉しいものですし、それだけ印象深いですから記憶に強く残ります。また、次の機会に口に出す時もエート、エート…と思い出そうとしなくてもパッと口から飛び出してくるようになるのです。

ぜひ、試してみて下さい^^

 

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