必ず英語をモノにするための3つの秘訣とは?

英語の習得に限らず、何か物事を継続することって大変ですよね。今、ちょっと思い起こしてみて、例えば1年とか、きちんと継続出来た事とかってあるかなぁ…って。

ダイエットは1週間^^;

ジム通いは1ヶ月^^;

ジョギングは…少しだけ続いているかな。

他にも、習い事以外にも人は色々なことに挑戦しますよね。禁酒とか禁煙、女性だったら禁スイーツとかですか。しかし、悲しいかな、やはりなかなか結果に結びつけることは難しいものです。

継続」ということが難しいわけですね。まぁ、以前も話したことがありますが、別に英語の勉強を「継続すること」が目標ではないので、あくまでも「継続すること」は手段というか、経緯のようなものなので、そこにあまり固執することはないのです。

それより大事なことは、最終的に「英語をモノにする」という目標を達成すること。そこまでの道のりの中に「継続」という経緯があるだけの話です。

で、今日はどうすれば「英語のモノにする」ことが出来るか、その秘訣を3つご紹介したいと思います^^

1.「先に目標を周囲に宣言してしまう」

これ、苦手な人って多いでしょう^^ 俗に言う「有言実行」というやつですね。先に、周囲に「英語話せるようになる!」「TOEICで900点取る!」と言ってしまうというもの。ちょっと恥ずかしい?

まぁ、いつもそういうことを宣言していて、実際には達成できていない人の場合は単なる「オオカミ少年」と同じですので誰も信用しませんが^^;、普段そういうことを口にしない人が言うと、とっても効果的なんです。

いつもは控えめで、他の人にそんなことを言ったことがない人が、「私、今回はやるよ!」と大声で言ってしまうとやらざるを得ない状況に自分を追い込むことが出来、その結果、目標を成し遂げることが出来るようになるわけです。

2.「ガチガチにスケジュールを設定する」

これも「自分を追い込む」ことにつながりますが、要するに英語の習得という目標に対し、非常にタイトで厳しい計画を立てて実行せざるを得ないスケジュールに身を置くということです。

三日坊主なんていうものは、スケジュールが甘く余裕があると誘発されるものです。「今日は予備日か」なんて思うと、もうダメ。1日の遅れが2日に、2日の遅れが4日に…と倍々ゲームのように伸びて、結果「終~了~↓」。

そういう意味では、独学で…というスタイルよりも「勉強会」や「教室」のようにやらざるを得ない「場」に参加するのも良いでしょう。何だかんだで学校に行けば宿題や課題を強制的にやらされます。この「強制的」というキーワードが実は最強だったりするのです。

3.「ある程度の投資をしてしまう」

無料で英会話に通っていますとか、無料で英語を習っていますとか、色々と「無料」と名のつく習得手段はありますが、本気で英語を身につけたいのであれば、ある程度の投資はした方が良いです。

これは経験則からも言えるのですが、やはり自腹を切ってお金を出したものであれば、「何が何でもやってやる!」という気になれるものですね。それが高額であればあるほど、真剣にやってみようという気になるのです。

しかし、無料の教材や教室だったらどうでしょう。少しでも面倒臭くなったり、遅れたりしたら「ま、いっか。どうせタダだし」という気持ちが心のどこかで働いて、そのままポイッということになりかねません。

もしあなたが本気で英語を身につけたいのであれば、今幾ばくかの投資をお勧めします^^

 

■ ラインマスター毎日英語塾(2/10)タレコミ情報 ■

今日は金曜ということで、ライティングの解説をお送りしました。ラインマスター式による英語ライティングでは「ライン・パーツ」と「ライン・フォーム」という考え方を応用して、より自然な英語を書くことが出来るようになります。

↓↓↓
http://www.loftypub.com/linemastermej/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ