英語の習得は「やったもん勝ち」

今日は「やったもん勝ち」というお話です(^^)

突然ですが、あなたの周りには羨ましいと思う人がどれぐらいいますか?
もちろん、有名人を含めても構いません。

「ああ、あの人はいつもキレイな服を着て、美人で、スタイルも良くて
周りからチヤホヤされて羨ましいな~」

「ああ、あいつはエリートで出世して高給取りで、いい車に乗って、いい家
に住んでいいよな~」

「ああ、あの子はお金持ちの子で頭が良くて優等生でいつも褒められていて
羨ましいな~」

…ま、そんな感じで誰でも多かれ少なかれ他人を羨むことがあると思います。
それで大抵の人というのは、人を羨むだけで終わってしまうんですよね。

「あ~、あの人はいいな…」で終わってしまう。

私の話になりますが、私のホームページを読んで下さった方はご存知と
思いますが、実は私はもともと「ド」がつく程の英語嫌いだったんです。

本当に、英語と聞くだけで「うへ~最悪…」と思うほど英語が嫌いでした。

ところが、あることで一気にこの英語に対するコンプレックスを克服する
ことに成功し、今では通訳や翻訳の仕事をするまでになりました。

実際、英語を話せるようになるだけでなく、将来自分が通訳や翻訳の仕事を
するようになるとは当時は夢にも思っていませんでした。

それは私自身だけでなく、私の高校時代の友人や先生なんか皆そう思って
います。

同窓会に行って名刺を出すと「え、あのナベさんが?」って必ず言われる
んですよ…。ある意味ちょっと失礼ですよね(^^;。

まあ、何と言っても私の英語の成績は良くて2、ほとんど1ばかりでした
から無理もありませんが。

まさか自分が英語を話せるようになるなんて、本当に想像すら出来ないこと
だったんです。

それはまさしく、今このメルマガを読んでいらっしゃる皆さんの多くが、
今はまだ英語を話すことが出来ず、自分が英語をペラペラ話している状態を
想像することすら出来ないのと同じですね。

英語を話すことが出来ない時、まさか自分が…って絶対思ってしまいます
よね。

そして、英語をペラペラ話している人を見て「うらやましい~!」って
思うわけです。

さらに、「うらやましい~!」って思うなら自分も英語をマスターして
しまえば良いのに「うらやましい~!」って思うだけで終わってしまう。

まさか自分には出来ないだろう、あの人には才能があるからだ、
自分とは関係のない話だ…なんて思ってしまって、結局やろうとさえ
しないんです。そんな人が本当に多い。

ここで最初のキーワード「やったもん勝ち」というのが出てきます。

そうなんです、英会話は「やったもん勝ち」なんですよ。

「話せるようになりたい」と思うならやれば良いんです。
「やれば良い」というのはつまり行動を起こせば良いということです。

実際、私の場合は「やったもん勝ち」だと思ったことが二回もあります。

一回目は、何とか英語恐怖症を克服して英会話をマスターしてしまった時。
二回目は、憧れの職業でもあった通訳や翻訳の仕事に就き、ある程度の
仕事が舞い込むようになった自分を自覚した時でした。

これ、二回とも始めは単なる「憧れ」みたいなものだったんですよ。

英語を話せるようになったらな~とか、通訳や翻訳家ってかっこいいなぁ
とかね、そんな漠然とした憧れに過ぎませんでした。

そりゃそうですよね、英語の成績1か2ですからね。
当時としては単なる夢物語ですよ。

でも、単にそういう願いを持っているだけの人はたくさんいるんです。

ただ、私の場合違っていたのは「やった」ということ。

そうです、行動を起こしたんですね。

ここが、すごーく重要なんです。

漠然とした願い、他人を羨む気持ち…。
そんなのはみんな持っているんです。誰もが、普通にそう思っている。

成功する人というのは、その中で「行動を起こす人」なんですね。

これは英語習得だけに限りません。何でもそうです。

そして、行動を起こした人、すなわち「やったもん」だけが夢を叶える
ことが出来るんです。

本当に「やったもん勝ち」なんですよ。何でも。

英語話せるようになりたいな~って思っているあなた、

本当にそう願っているのなら、「やれば良い」だけです。

英語を話せる人を見て羨ましがっているだけではダメです。
いつまでも足踏みしているとドンドン置いていかれちゃうんだから。

さあ、頑張って今すぐ行動を起こして下さい!

何たって「やったもん勝ち」ですから(^^)/

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