英語の勉強のストレスとうまく付き合う方法とは?

英語の勉強だけでなく、何かを習得する際にはある程度の「強制」が必要です。それは例えば学校に通ったり、試験を受けてみたり、「勉強しなければいけない!」という環境に身を置くということですね。

しかし、それもバランスの問題で、その「強制」があまりにも強くなってくると、今後は勉強が辛くなってきます。ストレスに感じてしまうというわけです。ご存じの通り、過度の「ストレス」というのは私たちの心にも体にも良い影響は与えません。

このように「強制」というのは毒にも薬にもなる面があり、そのコントロールが難しいのです。今日は、その「ストレス」とうまく付き合う方法と題して日頃から気を付けたいTipsをいくつかご紹介したいと思います:

■ 自分にとって「ほどほど」のストレス(負荷)を知る

英語の習得において「負荷」が大事と言うのは、いつも私が皆さんにお伝えしていることです。「負荷」がかからないと脳は英語を覚えようとしません。

したがって、常に自分が感じる「普通」のレベルのちょっと上、すなわち「ちょっと難しいな」と感じる難易度の勉強やトレーニングを続けるようにして下さい。このバランスをキープ出来れば、あなたの英語力は右肩上がりで向上していくはずです。

ただ、このバランスのキープは結構難しく、ともすれば「簡単過ぎる」「難し過ぎる」となりがちです。これについては自分で勉強やトレーニング内容のレベルや量を加減し、常に自分にとって「ほどほど」のストレスがかかるよう意識すると良いでしょう。

■ ストレスが「重圧」に感じてきたら圧を逃す

日本人は真面目な人が多いですから、自分では気づかぬうちに英語の勉強やトレーニングが単なる「ストレス」を超え「重圧」としてのしかかるように感じる人が出てきます。

最初は趣味や楽しみのつもりで始めたものが、知らぬ間に自分を苦しめる「重圧」になってしまうことがあるのです。またTOEIC(R)をはじめとする資格試験等も、あまりにスコアや結果に固執し過ぎるとストレスを超えて「重圧」になることがあります。

逆に、こういう場合もあります。英語の勉強やトレーニングを始めようと「計画」を立てたものの、思い通りに進まず、それが自己嫌悪感を引き起こし、日に日に「重圧」に感じるという場合です。これは教材やスクール通いなどを始め、だんだんとサボるようになると感じる人も多いですね。

この手のストレス、重圧というものは、自分で作り出しているものであることに気づきましょう。元々、ストレスなんて何処にも存在しないんです。ただ単に、真面目で自分に厳しい人が、英語の勉強やトレーニングをストイックに続けようとするから重圧に感じてしまうわけです。

そんな時は、ちょっと英語から離れてみて下さい。2~3日英語とは関係ないことをやってみて、一度「リセット」すると良いです。計画通りに進まないのは誰もが同じと考えましょう。うまく「圧」を抜いて、ほどよいストレス(負荷)に調節して下さい。

■ されど「ストレスなし」も考えもの

とは言っても、ストレス(負荷)がまったくかからない勉強やトレーニングというのも考えものです。それでは勉強やトレーニングを続けている意味がないからです。

少しでも「簡単過ぎる」「手ごたえがない」と感じたらガツンと手ごたえを感じるレベルまでググッと勉強やトレーニングの内容を上げてみて下さい。これは単に「レベル」だけでなく英語の勉強の時間を長くしたり、英語と接する機会を増やすことでちょうど良い「ストレス」に調節することが可能です。

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