わからない表現は積極的にネイティブに訊いてみよう!

英語でわからないことがあったら、あなたはどうしますか?辞書をひいたり、参考書を調べたりしますか?もちろん、自分で調べたり、研究したりするということはとても大切なことです。

それが出来る人というのは、やはり英語の習得が早いです。英文法でも自分なりの解釈を追及するということはとても重要なことで、ただ単に人が教えてくれることに「フンフン」と頷いているだけでは、なかなか本当の意味で理解することは出来ませんね。

しかし、英会話の定番の表現とか、慣用的なフレーズとか、そういうものに関しては、ネイティブや、既に英語をしっかりと理解している人に直接訊いた方が早い場合があります。もちろん手っ取り早いというだけでなく、実際に使われている自然な表現を丸ごと知ることも出来るという利点もあります。

私の知人のアメリカ人で、来日して1ヶ月で日本語がペラペラになった人がいます。その人の口癖が How do you say ~ in Japanese?「日本語で~を何て言うのですか?」というもので、とにかく、毎回そればっかりなのです^^;

まさに「どちて坊や」状態ですね。「~は日本語何て言うの?」「~は何て言うの?」を連発するんです。まぁ、ウザい気がしなくもないですが、その人のすごいところは教えてもらった日本の言葉を、すぐにそのまま真似して次に同様のシチュエーションがあった時には、どんどん口に出すんです。

「あ、この前教えてあげた言葉をもう覚えている!」と何回驚いたことか…。そんな感じで1ヶ月もすると、もう普通に日本語を話しているんですね。多少、ボビー・オロゴン風の荒削りな日本語ではありますが、堂々と会話が出来ているんです。

確かに、教科書や参考書を読んで、机に向かって英語の勉強をすることも重要ですが、やはりこの「わからない表現は直接ネイティブに訊き、丸ごと覚えてしまう」という習得方法はとても効果的ですね。

私自身も、身につけた英語の大半が、やはりネイティブに質問してそのままシチュエーションに合わせて丸ごと覚えてしまった表現ばかりです。その方が手っ取り早いだけでなく、より自然な表現を学ぶことが出来るわけですね。

従って、もし英会話などで外国人(ネイティブ・スピーカー)と話す機会があれば、普段から疑問に思っている表現などを実際の英語ではどのように言うのか聞いてみると良いです。または、会話の前に、自分の英語の表現に変なところや不自然なところがあったら教えてねと言っておくと良いですね。

一人で「わからない」と悩んでいるよりも、ネイティブや既に英語が話せる日本人に思い切って訊いてしまった方が早いのです^^ もちろん、ネイティブの知り合いがいなければ、どんどん私に質問してきて下さいね!

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