諦めることを決めるのは常にあなた自身なのです

先日、学生時代の知り合いがジャズのライブをやるというので聴きに行ってきました。

その知り合いは、元々音楽なんてまったく知らず、もちろん楽器なんか触ったこともなかったのですが、社会人になってからジャズの洗礼を受け^^; サックスを練習し始めたのです。

実は五年ぐらい前にも、その人のライブに行ったことがあるのですが、お世辞にも「上手」と言えるものではなく、聴いているこっちが恥ずかしくなってしまうような^^; そんなライブだったのです。

しかし、今回の演奏はまったく違いました。アマチュアとは思えない音と演奏で、この五年、彼がどれだけ練習してきたのかがよくわかったライブでした。

彼は、決して「天才肌」ではありません。どちらかというと、平々凡々な、本当にどこにでもいるような、ありふれた人間です。しかし、一つ違うのは非常に努力家であるということ。地道な努力をずーっと続けられるタイプの人間なのです。私はチャランポランな性格なので、彼のそういう面は本当にすごいなぁと思います。

で、ライブの後、楽屋へ行って色々と話をしたのですが、彼の言葉で非常に印象的なものがありました。それは…「あきらめるか、あきらめないのかを決めるのはいつも自分なんだ。だから、自分があきらめることを決断しなければ、必ず成し遂げられる。それは何でもそうだ」というものです。

これ、私の心にグサっと刺さりました。それは何故かというと、いつも公園の周りを走っているのですが(ジョギングの話です)、私は本当に根性なしなので、少し息が切れてきつくなるとすぐに歩いてしまうのです^^;

で、そんな時いつも頭の中に聞こえてくる声が「もう走るのをやめよう…こんな辛い思いをして走って何のためになるの?ばかばかしい…」という悪魔の囁き。

この声が聞こえてくると、私の頭の中は葛藤で一杯になります。ハァハァ…もう歩こうか…それとも、あと一周頑張ってみようか…たいていは、根性無しの私はそこで走るのを諦めてしまいます^^;

ここで、先ほどの彼の言葉が出てくるわけですが、結局、走ることを諦めるのを決めるのは、常に「自分」であるということ。まぁ、これは当たり前の話なのですが、諦めようと思うのは常に自分なんですね。

しかし、物事を成し遂げられる人というのは、絶対に諦めないんです。自分が求めている結果を出せるまで、「走るのをやめる」という決断を下さない。これが出来るかどうかですよね。ちなみに、マラソンにおいては、私にはそれが出来ないのです。いつも諦めてしまうんです。だから、いつまで経っても10キロ以上走ることが出来ない…。

英語の習得においても同じことが言えます。諦めたら、そこでオシマイ。それを決めるのは他の誰でもなくあなた自身であるということを知っておいて下さい。

 

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