英会話は「餅つき」の要領でいってみよう!

近くの幼稚園の前を通ったら、ペッタンペッタンと調子の良い音が響いてきたので、ちょっと覗いてみました。餅つき大会をやっていたのです^^

最近は、餅つきなんかあまり目にしないので、物珍しく塀越しにしばらく見学していたら保護者が私を睨むのです。おそらく不審者と思われたのでしょう^^;

まぁ、そんな話はどうでも良いのですが、この「餅つき」、何かに似ているなぁ…と思いませんか?そう、私がいつも言っている「英会話」の原則そのものなんです。

餅つきというのは、餅をつく人と、餅がくっつかないように合いの手を入れる人の絶妙なコンビネーションで成立するスリリングな大人のエンターテイメントなのです。(それは言い過ぎか…^^;)。

つまり、「つき手」がペッタンとやれば、合いの手が「ハイよ」と餅をこねる。そしてまた「つき手」がペッタンとやって合いの手が「ホイよ」と餅をこねる。このリズミカルな一連の流れが、要するに英会話の原則と同じなんですね。

会話が「弾む」なんて言うように、英会話はポンポンときたらポンポンと返し、またポンポンときたら、ポンポンと返す、キャッチボールやテニス、卓球のようなものなんです。で、そのリズムはまさに「餅つき」と同じというわけ。

ところが、日本人の多くはこの原則をまったく知りません。というか、知っていても、リズミカルに出来ません。なぜなら、会話という一番大事な時に、これから何を話すべきかを日本語で考え、さらにそれを英語に訳そうとするからです。

そんな無茶なことを、ほとんどの日本人が実際の英会話でやっているわけですね。だから、ポンポンとリズミカルに会話を進めることが出来ないんです。

ここ、本当に重要なことなんで何度も言いますが、英会話は「餅つき」の要領でやらなければいけません。その場で、エート、エート…なんて考えていたら相手はすぐにシラケてしまいます。

では、それを回避するにはどうしたらよいか?

これが英会話力をグンとアップするための秘訣そのものですが、要するに、話すことを予め準備しておき、しかもそれをなるべく分かりやすく、シンプルに、短く発することが大切なのです。

常にリズムを意識して下さい。「つき手」と「合いの手」まさに餅つきに英会話の極意があるのです^^

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2012年1月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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