英語らしい発音にするための簡単なコツ教えます

実は私、日本人の下手な英語の発音を矯正するコツを知っています。今までにも色々な人の英語の発音を改善するお手伝いをしてきました(実際に、ほとんどのケースで発音改善に成功しています)。

今日はその奥義を一つご紹介しましょう^^ まぁ、奥義なんて言っても本当に簡単なコツ(心がけ)ですから心配しないで下さい。

まず、英語を発音する時には、自分が思っているよりも1.5倍「外人っぽく」発音するように心がけて下さい。これ、本当に自分ではわからないものですが、自分ではかなり外人っぽく発音しているように思えても、実際には全然「外人っぽく」なっていないことが多いです。

したがって、自分でも「ちょっと恥ずかしいな」と思える更に1.5倍くらいの「恥ずかしい発音」でやってみてトントン(ちょうど良い)だと思って下さい。出来れば、2倍ぐらい「恥ずかしい発音」でやってみると、かなりナイスな発音になるはずです^^

それから、「大袈裟な発音」を意識して下さい。これを私は「デフォルメ(誇張)発音法」と名付けていますが、例えば洋画とか海外ドラマを観ていて、役者の英語の発音を耳にしたら、それを大袈裟に真似て発音してみます。

もう傍から見ていてバカか?と思われるぐらい、大袈裟にやってみて下さい。

これも、日本人の場合はそれぐらい大袈裟に誇張してみてちょうど良いくらいの発音になるのです。出来れば身振り手振りも真似てみると良いですね。

もう役者になりきって、声色まで真似ることが出来れば完璧です。

ほとんどの日本人は、上記の二点を心がけるだけでかなり発音が良くなりますが、さらに磨きをかけるために英語を話す時は意識的に、普段の1.5倍~2倍「大きな声」を出すように努めましょう。

とにかく、息をたっぷりと使い、大袈裟に、大きく口を動かして、大きな声で英語を口にしてみて下さい。それが出来ればかなり発音が良くなります。

発音改善では、RとLの発音だとか、VとかWとか、まぁ色々と細かくやろうとすればキリがないのですが、上述のポイントを押さえておくだけでも相当英語の発音が矯正されます。

ぜひ、試してみて下さいね!

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2012年1月20日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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