英語の上達が早い人の「チョットした違い」について

これまでも英語の上達が早い人の違いについては何度もお話ししてきましたが、今日は本当に些細な、「チョットした違い」についてお話ししたいと思います。

実はこれは、私自身の話なので、自分で自分のことを「上達が早い」なんて言うのはおこがましいのですが、きっと読者の皆さんの参考になるのではないかと思い、書かせて頂きますね^^

まぁ「チョットした違い」と言うだけに、本当に些細な話ですから、あまり期待しないで下さい。本当に、チョットした心がけの違いの話なのです。

まず、英語の上達が早い人は「自分を責めません」^^

それどころか、ひどく自信過剰です。「あ、俺ってすごい!英語話しちゃってる!」「あ、私ってすごい!英語聴き取れちゃってる!」と常に思っています。

実際にネイティブ・スピーカーなどと話していて、勿論完璧になんか話せていないし、聴き取れてもいないのですが、それでも…「あ、俺ってすごい!英語話しちゃってる!」「あ、私ってすごい!英語聴き取れちゃってる!」と常に思っているんです。

こんな話をすると、奥ゆかしく自分に厳しい方は「何てアホなんだ!」と思われるかも知れません。全く話せていないし全く聴き取れていないのに、「話せている!」「聴き取れている!」だなんて、そんなことよく平気で口にできるね…そう感じられるかも知れませんね。

でも、実はこの「チョットした考え方の違い」が大きな違いを生み出すんです。確かに英会話で全てを完璧に話せたり、聴き取れたりすることは難しいことかも知れません。私だって、通訳を16年もやっていますが未だに聴き取れないことだってあります。間違いだってたくさんやらかしています^^;

しかし、そこにばかり目を向けていないんです。むしろ、自分が出来たこと、英語が通じて嬉しかったこと聴き取れて満足感を得たこと、…そこに目を向けるんです。

多くの真面目な日本人は、自分に厳しい人が多いです。少しでも間違えると、もうそこばかり気にする。英会話で話がうまく通じなかったこと、うまく聴き取れなかったことばかりに目を向けて「俺は(私は)なんてダメなんだろう…」「英語なんて話せない…聴き取れない…」と、「ない」「出来ない」「無理」「出来るわけない」と、もうネガティブな感情で一杯になってしまうんですね。

しかし、英語の上達が早い人や実際に英語をスンナリと身につけてしまう人というのは、非常に楽観的です^^英会話で通じたことが20%しかなくても、その通じた20%に目を向け、素直に喜びます。「おお、20%も通じたよ!」と。

20%の英語が聴き取れたら、「うわ、すげー!20%も聴き取れたよ!」と、聴き取れた20%に目を向けるわけです。すると、次は25%話せるようになろう、聴き取れるようになろうという気持ちになれるんですね。ここがとても大事。

80%聴き取れなかったら、そればっかりに固執して「ああ、やっぱり私は駄目だ。全然聴き取れない…」「俺のバカ、バカ、バカ、バカ~!!!」となってはいけないのです^^;

それから、少しでも英語を話せるようになったら周りに「私は英語を話せますよ」と先に公言してしまった方がいいですよ。先に既成事実を作るのです。それが自信につながるだけでなく、現実になっていくのです

逆にいつまでも「話せない」と言っていると本当にいつまでも経っても話せないままになります。これ、本当に不思議な話ですが、本当の話ですからよく覚えておいて下さい^^

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コメント

  1. Kayoko Helgesson より:

    うわ~!私、まさにネガティブな考えしてました!(><)
    いつもメルマガの内容に同感、そして自分の欠点に気付くことが多く、そう、そう、そのとおり!って思いながら読んでいます。
    悪い習慣は改めないとですね。
    ありがとうございます(^^)


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