大胆に、かつ繊細に…

先週、久しぶりに通訳者仲間で会合がありました。

普段会えない某「大物」も交えての楽しい宴となりましたが、その時
私の英会話マニュアルの話になったんです。

「どうやったら、今英語を話すことが出来ない人が最短で英語を
話せるようになるか」というテーマで、結構な激論となりました。

色々とためになる話が出ましたのでここで紹介したいと思いますね。

まず、英語を話せるようになる秘訣で皆さんが一致して薦めていることは
「大きな声で堂々と話すようにした方が良い」ということです。

これは私も本当にそう思います。

日本人が英語を話せない一つの理由は声が小さくて、オドオドしていて、
消極的だということなんですね。

これについて反論される方もいると思います。

つまり、声が小さくて、オドオドしていて、消極的なのは英語がうまく
話せないからだ、と言うのです。

英語が話せれば大きな声で堂々と積極的に話せるさ、というわけです。

確かに、そうかも知れないという気もします。

ところが…、それは違うんですね。

これは英語がなかなか話せるようにならない人の典型的な言い訳です。

話せるようになる人の特徴:

-声がでかい
-堂々としている
-積極的

さらに

-おしゃべり好き
-好奇心、向学心旺盛
-恥ずかしがらない = 厚顔無恥?

通訳者には上記のような人が多いです(^^)
明るい人が多いのも特徴ですね。小さなことにクヨクヨこだわらないんです。

通訳の仕事って、皆さんが想像されているよりずっとハードで、ストレスが
多い仕事なんですね。小さいことにいちいちこだわっていると、とても
じゃないけれどやっていける仕事ではありません。

バスやダンプカーの運転手のような感じ。

あんな大きな乗り物を運転するのって難しそうな気がしますよね。
細心の注意を払っていないとどこかにぶつけたり、人をひいてしまったり
してしまう危険があります。

でも、だからといって小さなことにクヨクヨしているような性格では
バスやダンプは運転できないと思うのです。

ある意味の「大雑把さ」「いさぎよさ」「物怖じしない性格」が必要です。

で、話を元に戻しますが、通訳もそんな性格が必要なんですね。

英語を最短で話せるようになる一番の心構え。

それは「大きな声で堂々と話すようにする」ということです。

こんな簡単なことで、今話せないと悩んでいる人の大多数は英語を話せる
ようになるはずです。

発音の悪さ、文法の不正確さ、ボキャブラリーのなさ…

そんなものは後からどうとでもなるのです。
そんなものは英語が話せるようになってから身につければ良いだけの話です。
そんなものにこだわっているから、いつまでも英語を話せるようにならない
のです。

Don’t worry, be happy!

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2006年10月1日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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