中途半端な気持ちでなく、本気で英語を身につけたいですか?

今、英語を一所懸命勉強されている人にとって、自分が実際に英語を自由に話せるようになるというのはまるで雲でも掴むような話に感じられるかも知れません。

実際に私も、まだ満足に英語を話せなかった頃、ペラペラ~っと英語を話している日本人を見て、「一体どうしたらあんなにスムーズに英語を話せるようになるのだろう?」と不思議に思ったものです。なぜ、あんなに簡単そうに英語を話せるのかと本当に疑問に思ったのです。

しかし、実際に英語をペラペラと話せる日本人というのはたくさん存在します。しかも、そんなバイリンガルの日本人は日に日に増加しているのです。

一年前、今年こそ英語を話せるようになろうと決心した人はたくさんいますが、その中からも実際に英語をマスターしてしまった人が大勢います。毎日毎日、そんな「新・バイリンガル」がどんどん増えているわけです。

ところが、一方では一年前どころか、二年前、三年前のお正月に「今年こそは英語を話せるようになろう!」と決心した人たちがいて、そんな人たちが「未だに英語を満足に話せない!」と嘆いているのも事実です。

早く身につける人は、ほんの数か月でペラペラになっているというのに、一体この「差」はどこからくるのでしょうか?短期間でペラペラと話せるようになった人は、生まれながらの語学の天才だったのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。簡単に言ってしまえば、答えはその人の「真剣度」にあるのです。人間が本当に真剣になったら…、「本気」になったら、信じられないようなパワーを発揮することが出来ます。それはどんな人間でも同じです。才能は関係ありません。要は「真剣度」です。

今年こそ、英語を話せるようになりたい!…それはわかりました。では、あなたはどのくらい「真剣」ですか?どのくらい「本気で」英語を身につけようとしていますか?

英語が話せたら「ちょっと」カッコいいから…

英語「ぐらい」話せるようになりたいから…

他に何もすることないから、英語でも勉強してみようか…

悪いことは言いません。もしあなたが「その程度」の真剣度で英語を身につけようとしているのであれば、今すぐに諦めた方が良いかも知れません。

もしあなたが、今までの人生の中で「これだけは誰にも負けないくらい頑張れた!」という体験があったら、それを思い出して下さい。死にもの狂いで成し遂げたことがあったら、それを思い出して下さい。

英語を身につけるって、結局そういうことです。何でもそうですが、結果を出すことって、そういうことなんです。真剣になって下さい。本気になって下さい。

英語の神様は、「本気になった人」だけに微笑むはずです^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

コメント

  1. 杉本紀子 より:

    新年早々、やる気になるブログでうれしくなりました。
    今まで、真剣度が足りないのかもしれないと反省しました。
    中途半端なやり方はだめですよね。^^;

    今年は英語の神様が微笑みますように^^
    ご指導よろしくお願いします。


コメントをどうぞ

このページの先頭へ