2012年!新たな英語習得の目標を立てましょう

さて、また新しい年が明けました^^

毎年、この時期になると英語の勉強をしたい!という人が増えます。年末年始の休み中に海外へ行き、そこで触発されて「英語ぐらい話せるようになりたい!」と思われる人が増えるからですね。

それだけでなく、今朝見たネットのニュース記事によると…「社会人になって、もう一度学び直したいと思う教科は?」というアンケート調査の結果は、もちろん「英語」がダントツで一位でした^^ それだけ多くの人が英語を話せるようになりたい、英語力を身につけたいと切望されているわけです。

そこで今日は、これから英語をバッチリ勉強してペラペラになりたいという人も、これまで勉強してきたけれど今年こそは目標レベルに達したいと思われている人も、両方に役立つ「英語の勉強計画の立て方」についてお話しします。

まず、英語の勉強計画についてですが、これはもう本当に簡単なものでも構いませんから「いつまでに~をマスターして、いつまでに~を勉強して…」という感じで、きちんと紙に書くなり、壁に貼っておくなりしておいて下さい。

これは経験上わかることですが、大まかなものでも構わないので、先に英語の勉強計画を紙などに書き出している人と、そうではない人では英語の習得結果に本当に大きな違いが出てしまいます。もっと言えば、計画を立てない人(紙に書き出さない人)で英語のマスターに成功した人は少ないはずです。それぐらい、勉強の計画を立てることは重要なのです。

とは言っても、大多数の方にとって、英語の勉強計画を立てること自体が難しく感じられるかも知れません。しかし、そんなに難しく考える必要はないです^^  そんな時は、まず自分の英語の弱点が何であるかを考えることから始めると良いでしょう。

例えば、英語のスキルの中でもリスニングが苦手とか、語彙力が弱いとか、英会話で話すのがイヤだとか、人によって「弱点」はさまざまです。まずは、その弱点を考えてみることから始めてみて下さい。そして、仮に1月はその弱点を集中的に強化する月間にしてみては如何でしょうか。まずは、弱いところから攻めてみるわけです。

勉強の計画や目標というものは、毎日単語何個覚えるとか、文法書を何ページ読むとか、あまり細かく設定すると挫折する確率が高くなります。したがって、最初は大まかに「今月は単語の強化月間」とか、「今週は集中リスニング・ウィーク」とか、そんな感じで「大まかに」設定することをお勧めします。

そして、先ほども話しましたが、必ず目標や計画は紙に書き出していつでも確認出来るようにしておきましょう。また、もしその目標や計画が達成出来たら、大きくバツ印を書いたり、クマちゃんのシールでも貼って「目標完了」が目視出来るようにしておくと良いです^^

それが、次の目標・計画達成のモチベーションとなるだけでなくあなたの大きな自信となって次につながるからです。ぜひ、2012年の始まりに、あなたの英語の勉強の計画をしっかり立ててみて下さい!

今年も一緒に頑張りましょー^^

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