わからない英語は決して放置しない方が良いです

英語の習得が早い人とそうでない人の違いで顕著なのが「疑問」をすぐに解決するか、しないかという点です。

例えば、英会話で相手が話している英語表現の中に不明な語があったり、表現自体の意味がわからなかったりすることがあると思いますが、大多数の人はそのまま「放置」してしまいます。

その時は「わからないなぁ」と思うわけですが、英会話が終わって家に帰る頃にはそんな「わからないこと」さえ忘れてしまっているのです。いわゆる「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というやつですね。

そして、また別の英会話の機会に同じ表現を耳にして「わからないなぁ…」と唸るわけです。これではせっかく「わからない」と気づいた意味がありません。

いつも言っていますが、「わからない」とか「失敗した」、「間違えた」という時は逆に言えば大きなチャンスなのです。何故なら、自分が知らないことを知る機会に巡り合えたわけですから。これはもう神様がくださる成長のための大きなチャンスなんですね。

したがって、英語の習得が早い人や、英語のマスターに成功する人というのは、このような「わからないこと」「失敗・間違い」とても大切にします。決して無駄にしないのです。

相手が言っていることでわからない語や表現があれば、その場で相手に意味を尋ねたり、それが難しくてもノート等にメモって必ずその日のうちに調べて自分のものにします。

特に自分が間違えたものや、わからないと感じたものは印象深く頭に残りますので、苦労して覚えようとしなくても自然に、強固に記憶に定着するのです。

ですから、英会話でも英語の試験でも何でもいいのですが、あなたが出会った「わからない英語」を決して放置しないで下さい。必ず、その日のうちに調べ、出来れば自分専用のフレーズ(ライン)に入れて、次回の英会話の機会に積極的に用いるようにしましょう。

それが「わからない英語」との正しい付き合い方と言えます^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年12月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ