1ページの英文ライティングで自分の弱点がわかります

英語の勉強を続けている人にとって、自分の英語力がどのくらいのレベルなのかを具体的に知ることはなかなか難しいものです。

定期的にTOEIC(R)テストなどを受験していて、そのスコアから大体のレベルを知ることは出来ますが、では具体的に、どこが強くてどこが弱いのか?ということを細かく知るのは難しいのです。

実際、私に英語の学習相談に関するメールを下さる方でも自分の弱点を正確に理解している方は少ないです。そうなると、一体何の勉強に力を入れれば良いのかわかりませんし、下手をすれば全く見当違いの無駄な努力を続けることになりかねません。

そんな時にお勧めなのが「1枚の英文ライティング」です。要するに、英語で1ページ分書いてみるということですね。内容は何でも良いです。自分のことに関する紹介でも最近思うことや、頭に来たこと、楽しかったこと、思い出や将来の夢でも良いでしょう。

辞書を片手にどんどん書いてみて下さい。文章として書くのが難しければ箇条書きでも構いません。とにかく思い付いたことをどんどん書き出すことが重要です。たいていの場合、英文を書いていて気付くことがあります。

それは、例えば「ボキャブラリーが少ないなぁ…」ということや、「文法の理解が曖昧なので適切な表現がわからない…」とか、それ以前の問題として「まったく英文が書けない!」とか、色々と自分が抱えている問題が露呈されるのです。

この「1ページの英文ライティング」では、結果的に上手な英文が書けなくても構いません。なぜなら、これはあなたの英語の「弱点」を見つけるためのテストだから、です。だから、全く英語が書けなければ、それはそれでOKということ。

そして、その結果から語彙力が少ないと感じるのであれば語彙力を、文法の理解が曖昧と感じるのであれば文法を強化すれば良いわけです。まったく書けない!という人であれば、英語の基礎の基礎からやり直してみると良いでしょう。

いずれにしても、自分の弱点を理解せずに、ただ単に英語の勉強を漠然と続けるのはやめた方が良いです。常に効率化を念頭において、無駄な勉強・努力は極力排除しましょう。

この連休中に1枚の英文ライティングをやってみませんか?その結果で、来年の英語の学習計画を立てると良いでしょう^^ ぜひお試しください。

 


【編集後記】ゆず湯に入りました^^

yuzu

昨晩、ゆず湯に入りました^^

ゆずだけでなく、重曹も入れてポッカポカに。

香りもいいし、昔の人はいいことを考え付きますね^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年12月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ライティング

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ